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アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」のクリティカル運用を完了

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GRUS-3のクリティカル運用完了について

株式会社アクセルスペースが、次世代地球観測衛星「GRUS-3(グルーススリー)」7機のクリティカル運用を正常に完了したと発表しました。クリティカル運用とは、衛星を軌道に投入した直後に行われる、衛星の健全性や通信機能を確認する極めて重要なフェーズのことです。

アクセルスペース、次世代地球観測衛星「GRUS-3」のクリティカル運用を完了|GRUS-3のクリティカル運用完了についてMs.ガジェット
衛星打ち上げ後の最も緊張する運用フェーズを無事に終えられたというのは、大きな節目と言えますね。

今後の地球観測サービスに向けた運用計画

同社は、今回クリティカル運用を終えた7機の初期運用を順次進めていくとしています。この初期運用を経て、2026年中をめどにGRUS-3で取得した地球観測データを用いたサービスを開始することを目指しています。

なお、GRUS-3の打ち上げおよび電波受信の成功については、すでに同社より報告されています。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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