株式会社エーピーコミュニケーションズは、2026年8月19日より、ネットワークおよびインフラ管理プラットフォーム「NetBox」のNetBox Community、NetBox Enterprise、NetBox Cloudを対象とした日本語による技術サポートの提供を開始したと発表しました。
あわせて同日、NetBox EnterpriseおよびNetBox Cloudのライセンス提供から、導入・移行、運用設計、自動化連携、日本語技術サポートまで、同社が提供する支援内容をまとめたサービスページを公開しています。
NetBoxの日本語技術サポートの概要
NetBoxの利用形態に応じた有償の日本語技術サポートの内容は以下のとおりとなっています。

- NetBox Community:NetBox Communityに関する技術的な問い合わせに、同社が日本語で対応します。
- NetBox Enterprise/NetBox Cloud:原則として同社が日本語で技術的な問い合わせに対応します。必要に応じてNetBox Labsへエスカレーションし、得られた情報をもとに同社が日本語で回答します。
※提供条件や費用の詳細については別途確認が必要となります。
提供されている主な支援サービス
同社では日本語技術サポートのほか、利用環境や課題に応じた複数の支援サービスを提供しています。
| 支援項目 | 内容 |
|---|---|
| ライセンス提供・契約窓口対応 | NetBox EnterpriseおよびNetBox Cloudのライセンス提供や契約窓口を担当 |
| 導入支援・環境設計 | 利用目的や既存環境を確認し、システム構成やデータモデルの設計を支援 |
| 移行・データ整備 | Excelなどの既存台帳やデータを整理し、NetBoxへの移行を支援 |
| 運用設計・定着支援 | 入力ルールや更新手順、権限設計などを整備し、継続的な活用を支援 |
| 自動化連携支援 | 構成情報をAnsibleなどの自動化ツールと連携し、運用効率化を支援 |
同社はNetBoxの導入から運用、自動化、日本語技術サポートまでを一貫して支援し、企業のネットワークおよびITインフラ運用の効率化に貢献する方針です。
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