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仮想環境の通信品質を可視化する展示内容
アンリツは、インターネットテクノロジー展示会「Interop Tokyo 2026」にて、ネットワーク測定ソリューション「Virtual Network Master」を展示します。これはクラウドや仮想化環境における通信品質を把握し、運用や保守に活用するための技術です。

仮想環境の導入が進む一方で、ハードウェア測定器を設置しにくいという課題があります。Virtual Network Masterはソフトウェアベースで動作するため、仮想環境内の通信経路に測定ポイントを設定し、高精度な品質評価を実現するとのことです。
Ms.ガジェットハードウェアを設置できない環境で、ソフトウェアによって通信品質を評価できるのは非常に効率的ですね。
実稼働ネットワーク「ShowNet」でのデモンストレーション
展示ブースでは、Interop Tokyoの実稼働ネットワークである「ShowNet」を用いた測定デモが実施されます。来場者はブースからShowNetへ接続し、異なる仮想環境や回線条件における品質の違いをリアルタイムで確認できる予定です。
本展示では、以下のポイントを中心に紹介されるとのことです。
- Virtual Network Master同士の対向接続による品質評価
- ハードウェア測定器(MT1000A/MT1040A)との対向接続
- さまざまなネットワーク環境を想定した具体的なユースケース
Ms.ガジェット実際のネットワーク環境で測定デモが見られるのは、技術の有用性を判断する上で非常に有益な機会です。
展示会の開催概要
Interop Tokyo 2026の開催概要は以下の通りとなっています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | Interop Tokyo 2026 |
| 会期 | 2026年6月10日(水)~6月12日(金) |
| 会場 | 幕張メッセ |
| 小間番号 | 7J25 |
開催時間は各日10:00から18:00までで、最終日のみ17:00までの開催です。ネットワーク運用や保守に携わる担当者にとって、技術の現状を確認できる場となっています。
Ms.ガジェット幕張メッセでの開催ということで、多くの技術者が集まるイベントになりそうですね。
取扱サイト

アンリツ、Interop Tokyo 2026にて仮想環境向け測定ソリューションを出展
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