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多様な交流を支えるコミュニケーション環境
ポケトーク株式会社は、2026年6月10日に開催された「WeWork Pride Night “これからのDiversity”」にて、同社のAI通訳技術が採用されたことを発表しました。このイベントはPride Monthに合わせて実施され、国籍や言語の壁を越えた相互理解を深めることを目的としています。

会場では、据え置き型AI通訳機ポケトークXが設置され、参加者同士の円滑な対話を支援しました。また、トークセッションではAI同時通訳サービス「Sentio – ポケトーク カンファレンス」を導入し、リアルタイムでの多言語翻訳が実施されています。
Ms.ガジェット言語の壁を意識せずに議論や対話ができる環境というのは、多様性を尊重するイベントの趣旨に非常に合致していますね。
ポケトークXの導入状況と活用シーン
現在、ポケトークXはWeWorkの複数拠点において、試験的に導入されています。主な設置拠点は以下の通りです。

- WeWork KABUTO ONE
- WeWork ギンザシックス
- WeWork 丸の内北口
これらの拠点では、受付での来訪者対応におけるコミュニケーションサポートとして活用されています。多様な企業が集うコミュニティにおいて、日常的な言語の壁を取り払う試みとして位置付けられています。
Ms.ガジェット受付に常設することで、誰でも安心して対話できる環境が整うのは心強い仕組みです。
ポケトークXの製品概要と料金プラン
ポケトークXは、両面ディスプレイを搭載した据え置き型のAI同時通訳機です。高感度マイクによる音声認識や、人の存在を感知して起動するスマートセンサーを備えています。料金プランは以下の通りです。
| プラン | 料金設定(税別) |
|---|---|
| レンタル(月額) | 20,000円 |
| レンタル(年額) | 200,000円 |
| 買い切り(初期費用) | 400,000円(端末代+2年利用料込) |
| 買い切り(3年目以降) | 年額120,000円 |
買い切りプランの場合、3年目以降は継続して利用するためのソフトウェア利用料が別途必要となります。公共空間での利用を想定したプライバシー設計や、直感的な操作性が特徴の製品です。
Ms.ガジェットビジネスシーンでの導入を検討する際、レンタルと買い切りの両方が選択できるのは柔軟で良いですね。

ポケトーク、WeWorkのイベントでAI通訳機を活用
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