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省スペースで4Kの作業環境を実現
サンコー株式会社が新たに発表した「15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」は、15.6インチのパネルを縦方向に2枚並べた設計となっています。横幅を抑えつつ、FHDの約4倍という高精細な4K解像度で作業領域を拡大できるのが大きな特徴です。

sRGB 100%の色域に対応しており、写真編集やデザイン業務など、正確な色再現が求められる場面でも活用できるとしています。本体は折りたたむことでノートPCと同程度のサイズまでコンパクトになり、重量も約1.6kgと軽量なため、持ち運びにも適した設計となっています。
Ms.ガジェット上下に画面を配置することで、デスクの横幅を占有せずに作業領域を広げられるのは非常に効率的ですね。
多彩な表示モードと接続性
本製品は、利用シーンに合わせて柔軟な表示モードを切り替えられる仕様です。それぞれの画面に別々のウィンドウを表示するマルチディスプレイモードのほか、2枚を1枚の巨大な画面として使うフルスクリーンモードにも対応しています。

さらに、上側の画面を背面に折り返すことで、対面する相手と同じ画面を共有できるミラーモードも備えています。スタンドによる自立に加え、VESAマウント(75×75mm)にも対応しているため、モニターアームへの取り付けも可能です。
- 15.6インチの4Kパネルを2枚搭載
- sRGB 100%の広色域対応
- 最大270度の無段階角度調整
- 内蔵スピーカー搭載
Ms.ガジェット対面共有に便利なミラーモードまで備えている点は、ビジネスシーンでの活用にも役立ちそうです。
主な製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| パネルサイズ | 15.6型×2 |
| 解像度 | 3840×2160(4K) |
| リフレッシュレート | 最大60Hz |
| 入力端子 | HDMI、DisplayPort、Type-C×2 |
| 重量 | 約1.6kg |
なお、マルチディスプレイモードの利用には、M1 Pro/Max、M2 Pro/Max、M3 Pro/Maxシリーズを搭載したMacが必要となるなど、接続環境には注意が必要です。価格は69,800円(税込)となっており、6月19日より販売を開始しています。

Ms.ガジェット4Kモニターが2枚分というスペックを考慮すると、作業効率を大幅に向上させたいユーザーにとって選択肢の一つとなりそうです。



















サンコー、4K解像度に対応した15.6型上下2画面モニター
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