NetEase GamesおよびEverstone Studioは、武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』の新テーマ地域「青州」を2026年10月15日(木)に実装することを発表しました。今回のアップデートでは、新たな探索エリアに加えて、カードを使用したPvP形式の討論バトル、新武器「舞綾鼓」、個性豊かな3体のワールドボスなど、多彩なコンテンツが登場します。
山々と海が織りなす新テーマ地域「青州」
旅の舞台は東へと広がります。雄大な山々と波が轟く海が出会う「青州」は、険しい峰々から広大な海岸線へとつながる新地域です。儒教の思想が息づく独自の文化が根付いており、自然豊かな風景とともに人々の温かな暮らしに触れることができます。

道に迷ったプレイヤーを案内してくれる住民や、危険が迫ると道具を手に共闘してくれる住民など、地域ならではのユニークな交流を楽しむことができます。さらに、10月29日(木)には霧に包まれた島「蓬莱」が開放される予定で、海辺に建つ学問施設の探索や、海を舞台とした新たな物語が展開されます。
新門派「文津館」と話術勝負
今回のアップデートでは、議論や芸術、音楽を通じて争いを解決することを理念とする新門派「文津館」が登場します。千年にわたる先人たちの知を受け継ぐ同門派に関連する新コンテンツとして、カードを使用したPvP形式の討論バトル「話術勝負」が実装されます。

本コンテンツでは、相手の体力を削る従来の戦闘とは異なり、機知に富んだ言葉やことわざ、心理的な駆け引きを駆使して相手の冷静さを崩し、勝利を目指します。このほか、試験監督補佐として不正行為を行う受験者を見つけ出すチャレンジや、農作業をテーマにしたイベント「農隙休暇」など、学問の場を舞台としたユニークなコンテンツが用意されています。
舞踊と武術が融合した新武器「舞綾鼓」
新たな武器種として「舞綾鼓」が追加されます。「舞綾鼓」は、伝統的な宮廷舞踊と武術を融合させた、優雅な動きが特徴の武器です。リボンを使ったしなやかな攻撃と、太鼓のリズムを組み合わせた独自の戦闘スタイルを楽しむことができます。

リボンによる攻撃では、敵を拘束するほかノックバックや沈黙などの効果を付与することが可能です。さらに、太鼓の演奏によって味方に強化効果を与えることもでき、攻撃とサポートの両面で活躍します。
青州に登場する3体の野良首領
「青州」では、地域の伝統芸能や文化を取り入れた独自の戦闘スタイルを持つ、3体の新たな野良首領が登場します。竹馬に乗りながら伝統劇の音楽や花槍を組み合わせた攻撃を繰り出すボスのほか、川の流れに沿って木材を運ぶ筏師であり長年培ってきた技術を生かした粘り強い棒術を得意とするボス、「降龍寨」を率いて羽根蹴りを用いた高速の攻撃を特徴とするリーダーが登場します。

それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ強敵との戦いを通じて、「青州」ならではの新たなバトル体験を提供します。



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