Virtuozzo株式会社は、仮想化基盤の更新や今後のインフラ戦略を検討している企業およびサービスプロバイダーを対象に、無料オンラインウェビナー「単純リプレイスで終わらない、VMware移行から始めるVirtuozzo次世代クラウド基盤」を、2026年8月20日(木)15:00より開催すると発表しました。
ウェビナーの開催背景と目的
仮想化基盤の移行を検討する際、現在稼働している仮想マシンを新しい環境へ移すことだけが目的になりがちです。一方、企業やサービスプロバイダーに求められるインフラは、従来型の仮想マシン運用に加え、コンテナやオブジェクトストレージ、GPU、データベースサービスなど、より多様なワークロードへ対応する必要があります。
本ウェビナーでは、仮想化基盤の移行を単なる置き換えとしてではなく、将来の事業やITニーズに対応できるインフラへ刷新する機会として捉えています。現在の課題への対応だけでなく、将来のサービス拡張や運用効率化を見据えた設計の考え方が紹介されます。
主なプログラム内容
当日は、製品の紹介や移行デモを交えて、次世代のクラウド基盤構築につながる以下のような内容が解説されます。
- Virtuozzo Infrastructure System(旧名:VHI)の概要
- 仮想化基盤を移行する際の検討ポイント
- VMware製品上の仮想マシンをVirtuozzoへ移行するデモ
- Kubernetesへの対応やS3互換オブジェクトストレージの活用
- GPUワークロード、DBaaS、PaaSなどへの展開
既存の仮想マシン移行デモを通じて実際の操作感を確認できるほか、多様なサービス展開に対応するための具体的なアプローチが示されます。
Ms.ガジェット開催概要
| 項目 | スペック |
|---|---|
| イベント名 | 単純リプレイスで終わらない、VMware移行から始めるVirtuozzo次世代クラウド基盤 |
| 日時 | 2026年8月20日(木)15:00〜16:00 |
| 形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | Virtuozzo |
| 登壇者 | Virtuozzo Country Manager, Japan 劉 彬洋 氏 |
※ オンライン形式での開催となっています。
対象となる参加者としては、仮想化基盤の更新や移行を検討している方、インフラの運用効率化やコスト管理に関心がある方、KubernetesやGPUなどの新しいワークロードへの対応を検討している企業などが挙げられています。クラウドサービスを提供するサービスプロバイダーや中堅・大企業向けの内容となっています。
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