株式会社タートルは、2026年8月1日より、グループのブランド再構築の一環として、「株式会社タートル」のコーポレートロゴおよび主力ブランド「フォトスタジオタートル」のブランドロゴを刷新したと発表しました。
ロゴ刷新の背景と企業理念
同社は1939年にカメヤマ写真館として創業し、1995年からは株式会社タートルとして、家族の大切な節目や思い出づくりを写真を通じて手伝ってきました。創業から87年が経過し、お客様の価値観や思い出の残し方が変化するなか、これからの目指す姿をより明確に表現するためにブランドの再構築を実施しています。

新しいロゴには、写真や思い出を残すことを通じて人々の未来を生きる力につなげていきたいという想いが込められています。企業理念である「喜び and 感動の共有を、生きる力に。」のもと、50年後や100年後も選ばれ続ける企業を目指すとのことです。
Ms.ガジェットコーポレートロゴとブランドロゴのデザイン詳細
今回のリブランディングでは、会社全体を表すコーポレートロゴと、写真スタジオ事業を担うフォトスタジオタートルブランドロゴの2つが新たに制作されました。

コーポレートロゴは、「すべての思い出を、最高の光で仕立てるために。」という想いを表現しています。あしらわれたグレーは、写真技術の基準である「18%標準反射率グレー」からインスピレーションを得たものであり、プロフェッショナルの指標となる色として採用されています。
一方、フォトスタジオタートル事業の新しいシンボルマークは、タートルを象徴する「亀」とカメラの「絞り」を組み合わせてデザインされています。亀の甲羅にカメラの絞りを取り入れることで、時を経るほど価値が深まる思い出を未来へつなぐ姿勢を表しています。また、温かい絆を築いていきたいという想いからビタミンカラーを基調とし、やわらかなグラデーションで時の流れを表現しているとのことです。
Ms.ガジェット今後の展望
同社は新しいブランドのもと、写真館という枠を超えて人々の人生に寄り添い、思い出を未来へつないでいく企業としてさらなる価値の創造に取り組むとしています。今後も企業理念を大切にしながら、お客様や地域の皆さまに感動を届けられる企業を目指すとのことです。

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