株式会社焦点工房は、ライカMマウントレンズをニコンZマウントのカメラでオートフォーカス動作させる電子マウントアダプター「TECHART TZM-02」について、ファームウェアアップデート Ver.1.4.0の公開を発表しました。
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目次
Ver.1.4.0の更新内容
今回のアップデートにおける更新内容は以下の通りです。暗所でのAF性能の向上のほか、特定のカメラボディとの互換性が改善されています。
- 暗所でのAF性能を向上
- ZRとの互換性を改善
TECHART TZM-02の製品特徴
TECHART TZM-02は、ライカMマウントレンズをニコンZマウントのカメラで使用するための電子マウントアダプターです。AF駆動用モーターを搭載しており、レンズ側のマウント面を自動で前後に動かしてピントを合わせる仕組みを採用しています。
前モデルである「TZM-01」の改良版として開発され、モーターを4つ搭載した設計により耐久性の向上とAF動作音の低減を実現しています。また、アダプター底部にあったモーター格納用の膨らみをなくすことで、カメラケースと干渉しにくいスマートなデザインとなっています。



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