住宅防犯への関心が高まる中、Tapoから新製品が登場
近年、住宅を狙った侵入窃盗の発生件数が増加しており、防犯対策への関心が高まっています。警察庁のデータによると、全国で1日に約44件の侵入窃盗が発生しているとのことです。ティーピーリンクジャパン株式会社は、こうした社会情勢を背景に、屋外向けセキュリティカメラの新製品を発表しました。

Tapoとは?
Tapoは、ティーピーリンクジャパン株式会社が展開するスマートホームブランドです。手軽な操作と高いセキュリティを両立した製品を提供しており、今回の新製品は、日本市場における利便性と安心感の向上を目的としています。

新発売の3モデル
今回発表されたのは、以下の3つのモデルです。

- Tapo C645D KIT:Tapo初のデュアルレンズとソーラーパネルを搭載したモデル。
- Tapo C615F KIT:Tapo初のセンサーライト搭載モデル。
- Tapo C710:センサーライトを搭載した屋外パンチルトセキュリティカメラ。
Tapo C645D KITの特徴
「Tapo C645D KIT」は、Tapo初のデュアルレンズとソーラーパネルを搭載したモデルです。165°の視野角を持つ固定レンズ(広角)とパンチルトレンズ(6mm望遠)を備えており、広範囲を細部までクリアに撮影できます。ソーラーパネルを活用することで、手軽に電源を確保し、設置場所を選びません。

また、スマートフォーカス機能により、アプリ内でエリアをタップするとパンチルトレンズが自動で向きを調整し、気になる箇所を素早く確認できます。さらに、スマートトラッキング機能により、固定レンズが検知した動きをパンチルトレンズが自動で追尾し、重要なシーンを見逃しません。
Ms.ガジェットTapo C615F KIT/Tapo C710の特徴
「Tapo C615F KIT」と「Tapo C710」は、Tapo初のセンサーライト搭載モデルです。1,500ルーメン(Tapo C710)/800ルーメン(Tapo C615F KIT)の明るさで、夜間でも広範囲を照らし、防犯効果を高めます。動体検知時にライトが点灯するため、不審者の接近を抑止する効果も期待できます。

ライトの明るさや角度は調整可能で、ご近所への配慮も可能です。カメラとセンサーライトが一体化されているため、設置の手間を軽減できます。
Ms.ガジェット製品情報
Tapo C645D KIT

想定販売価格:税込28,380円
主な仕様:
- 無線規格:IEEE 802.11b/g/n・2.4GHz Wi-Fi、IEEE 802.11a/n・5GHz Wi-Fi
- 動画圧縮規格:H.264
- カメラ視野角:[固定レンズ(広角)] 165.1°(対角)/ 137.6°(水平)/ 73°(垂直) [パンチルトレンズ(6mm望遠)] 65.5°(対角)/ 56.5°(水平)/ 30.6°(垂直)
- パンチルト[パンチルトレンズ]:360º(水平)/120°(垂直)
- 解像度:2K 3MP(2304 × 1296px)
- ナイトビジョン:850nm IR LED(最長10m)、カラーナイトビジョン
- 音声通話:双方向通話(内蔵マイク&スピーカー)
- 電源:リチウムイオンバッテリー(内蔵)、ソーラーパネル:Tapo A201(付属)

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