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[2022]デスクライトの選び方決定版

[2022]デスクライトの選び方決定版アイキャッチ

テレワークやweb会議で目に疲労が、、、

本を読むと目がチカチカする、、、

子供が机で勉強したがらない、、、

そんなときに大活躍するデスクライトを皆さんご存知ですか?卓上ライトとも言われるデスクライトですが手元を照らすだけでなく、目に優しい環境づくりのために欠かせないアイテムです。

Mr.ガジェット
夜に勉強するとき、ずっと机でパソコンを使うときなど必須ですよね!

今現在もデスクライトを使っているという方も多いと思いますが実はデスクライトには様々な種類、大きさ、機能の差があります。
今回はデスクライトの選ぶ際の注意点、重要なポイントをまとめていこうと思います。

目次

デスクライトの選び方

デスクライトを選ぶときに必要な知識は以下の通りになります。

  1. 光源について
  2. 照明の性能について
  3. 設置方法について
  4. 給電方法について
  5. 可動域について

この5つを中心に詳しくご説明していきます。

光源

光源は主に3つのタイプに別れます。

  1. LED
  2. 蛍光灯
  3. 白熱電球

LED

近年はLEDを用いたデスクライトが人気であり、現在のデスクライトの主流です。

寿命が長い
発熱しない
省電力

皆さんもご存知だとは思いますがLEDは寿命が長く、省電力なため、他の光源と比べてとてもエコです。
発熱もしにくいので安心して長時間使用できます。

多重影ができる
調光ノイズが起こる

LEDのデスクライトは『多重影』という影の出来やすさが問題です。最近はこの『多重影』対策をしているLEDデスクライトも多いですので選ぶときに注意してみましょう。

LEDにはもう一つ気をつけるべきポイントがあります。LEDの電源コイルが発する磁力の影響で、ノイズが出てしまう『調光ノイズ』というものです。ラジオに雑音が走ったり、テレビの画面が乱れたり、電子機器に影響が出るというものです。相性によって稀に起きるものなので気にしなくてもいいかもしれませんが気になる方はノイズ対策をするなど注意が必要です。

蛍光灯

蛍光灯といえば学校の照明などでもよく使われる光源です。

明かりにムラが無い
安い

影が出来にくく、フラットでムラのない明かりが特徴です。画家の方など机の上で何かを描く仕事の人に根強い人気があるようです。
また、LEDより安価なのも嬉しいポイントの一つです。

明るさを調節出来ない
消費電力が大きい
熱を帯びる

エネルギーを光だけでなく熱にも変えてしまうため、消費電力が大きいです。
明るさを調節出来ないのも残念ですね。

白熱電球

一般的なデスクライトにはあまり用いられませんがインテリアとして採用されることがあるそうです。

デザイン性

発熱する
消費電力がとても大きい
etc…

部屋の雰囲気に合わせたデスクライトを購入したい場合はおすすめしますが普段遣いでバリバリ使いたい方にはあまりおすすめ出来ません。

照明の性能

照明の性能を見定める上で重要なのは以下の3点です。

  1. 明るさについて
  2. 照光範囲について
  3. 光の色について

明るさ

照明の明るさは以下の単位で表されます。

名称単位意味
光束ルーメン(lm)光の量
照度ルクス(lx)照れされた面の明るさ

一般的に勉強や読書をするときはは500lx~1000lxぐらいが必要だと言われています。
普通に使う分には300lm~400lm、500lxほどあれば十分明るいと感じられます。

明るすぎてもただただ目の負担になるだけなので気をつけましょう。

勉強や仕事のとき、読書のとき、作業をするときなど様々なシーンでその時に合った明るさにしたいという方も多いと思います。そういう方には調光機能という明るさを調節できる機能を搭載しているデスクライトもあるので是非選ぶ際の一つのポイントにしてみてください!

Mr.ガジェット
調光機能は正直必須です!ケチらずに調光機能のついたものを買いましょう!

無段階に調光できるおすすめデスクライト↓

照射範囲

デスクの大きさや使用目的にもよりますが照光範囲をしっかり見て買わないと後々とても悔やむことになります。

特にコンパクトで小さめのデスクライトは明るさは十分でも照らせる範囲が狭いことが多いです。
照射範囲を考えるなら横幅が大きめのデスクライトを買うことをおすすめします。

また、JIS規格(日本産業規格)でどれだけ広い範囲を明るくできるかという分類がされています。(JIS C 8112 机上面照度による区分)「AA形」「A形」「一般形」に別れ、もっとも照射範囲が広いとされるのがAA形です。

机上面照度による区分規定数値
AA形半径30㎝:500Lx(ルクス)以上
半径50㎝:250Lx(ルクス)以上
A形半径30㎝:300Lx(ルクス)以上
半径50㎝:150Lx(ルクス)以上
一般形規定なし

照射範囲が狭いと机の上で明るさにムラが出来て目の負担になります。照明の明るさと同様にチェックしておきましょう!

光の色

名称単位意味
演色性平均演色評価数(Ra)自然光(太陽光)をどれだけ再現しているか
色温度ケルビン(K)光の色

光の色は上記の2つの要素を重視する必要があります。

特に長時間使う方は演色性は非常に大切なポイントです。演色性が低いと本来の色とは違った色に見えたり、色々悪影響があるため演色性は高ければ高いほうがいいです。
基本的に80Ra以上、できれば90Ra以上を進んで選びましょう。

色温度は2700K程度でオレンジ色などあたたかい色(暖色)、6500K程度で青色など冷たい色(寒色)になります。

暖色に近ければ近いほど目の負担が少なく、リラックスしやすいです。
寒色に近ければ近いほど目の負担が大きくなりますが、集中力を高める効果があります。

長時間使う場合は暖色に近い色のほうが好ましいでしょう。

また、様々なシーンで使い分けたいという方は明るさ同様、調色機能という機能がついているデスクライトもあるので選ぶ際に気をつけて見てみてください。
2700K~6000Kに対応していると尚良しです。
昼間は作業に集中するため寒色に、夕方や夜はリラックスして本でも読むために暖色に変えるなどかなり役立つので調色機能に対応しているものを僕はおすすめします!

設置方法

デスクライトの設置方法は主に以下の3つに別れます。

  1. スタンド式
  2. クランプ式
  3. クリップ式

スタンド式

スタンド式はおそらくデスクライトの設置方法の中で最も一般的なタイプでしょう。平らな面と電源があればどこでもある程度の広さがあれば気軽に置くことができ、家庭でもよく見られます。

設置や移動が楽
光の向きの調節が簡単

デスクライトを置くスペースと電源が近くにあれば、どこにでも持ち運んで簡単に使えるのがスタンド式デスクライトの大きなメリットです。

また、光の向きが微妙なときはデスクライトそのものを移動して調整できるのも嬉しい点です。
よくデスクライトを移動させる人はスタンド式が良いのでは無いでしょうか?

机の場所をとる
サイズが限られる

クリップ式やクランプ式のデスクライトと違いスタンド式は、台座があります。
その台座が場所を取るので小さな机にはあまり向きません。

また、ライトを部分を大きくするとバランスを取るため必然的に台座も大きくなるため、基本的にスタンド式は他の方式ほどの大きさのライトはあまり見かけません。

クランプ式

クランプ式のデスクライトは、机の天板や机の仕切り板などに挟みボルトで固定して使用します。

しっかり固定できる
省スペース
大きなサイズもある

クランプ式はしっかり固定でき、他のタイプと比べて大きなサイズもあるの特徴です。少しの衝撃にはびくともせず安定感があります。
また、作業スペースを占領することなく設置することが可能です。

設置や移動が面倒
光の向きの調節が難しい

クランプは設置するのも取り外すのも手間がかかります。ですので本体を動かして光の向きを調節したり、様々な場所に移動して使いたい方には不向きです。

机にたくさん物を置いて作業する方。特に勉強する子供机、作業用の机におすすめです。

クリップ式

クリップ式のデスクライトは、机の天板や机の仕切り板などにクリップで挟み固定して使用します。

固定が簡単
省スペース

固定するものがクリップなのでクランプより簡単に着脱出来ます。また台座部分も無いので机のスペースを取ることもあまりありません。

安定感が無い
サイズが限られる

机の天板の厚みとクリップの幅の相性によって安定感が変わってきます。天板が薄いとグラグラに、厚すぎると挟めません。
このように安定感が無いので机全体を照らせるような大きなサイズはクリップタイプではあまり見かけません。

給電方法

電源の供給方法は主に以下の3つに別れます。

  1. コンセント式
  2. USB給電式
  3. 充電式

コンセント式

その名の通り、コンセントから電源を供給する方法です。
明るく、電力をたくさん消費するデスクライトや大きいデスクライトでよく採用されます。

近くにコンセントが無いと使えないので使用目的、使う場所を考慮しましょう。
また、コードの長さもしっかり確認しましょう。

USB給電式

USBコネクタに差し込み、給電する方法です。
ACアダプタだけでなくパソコンやモバイルバッテリーで給電できるのも嬉しい点です。

コンセント式より比較的移動しやすいのもポイントです。

充電式

あらかじめ充電しておいて本体に内蔵されているバッテリーで給電する方法です。
どこにでも持っていって気軽に使えるのが特徴です。

使う際はパソコンやモバイルバッテリー、コンセントなどは必要なく、場所を選びません。しかし、使えるのはせいぜい数時間で長時間使う人にはおすすめ出来ません

その他

可動域

意外と知られていませんがアームの可動域も設置方法と同じくらい重要です。

縦方向にしかアームを動かせなかったりするとだいぶ不便です。
特にクランプ式は簡単には本体は動かせませんから可動域は要チェックポイントになってきます。

オフタイマー

夜遅くに机で勉強しているときやベッドやソファで電気をつけたまま寝てしまうこともよくありますよね?

そんなときにはオフタイマーがついているデスクライトをおすすめします。
オフタイマーをセットしておけばそんなときも安心して使えます。

出力

USBポートやワイヤレス給電ポートを内蔵しているデスクライトも最近は多くなってきました。

ですが基本的にデスクライトからの出力はかなり低く、大半が低速です。充電速度はあまり期待してはいけません。

ちょっとしたものを作業中充電しておきたいときなどには活躍するのでそういう使い方をしたい方にはチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

勉強や仕事の質を高めてくれるデスクライト。
あると無いとではとても大きな違いですがその性能、特徴によっても大きな差が生まれます。

購入するときは後悔しないようにしっかり自分の使用目的を思い返し、使うシーンを想像しましょう!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 商品の値段、情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
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