AIボイスレコーダー「TALIX & DingTalk A1」予約開始
株式会社HHOは、TALIXとDingTalkが共同開発したAIボイスレコーダー『TALIX & DingTalk A1』の予約販売を開始する予定です。開始日は2026年1月5日午前10時からです。

この製品は、録音から要約、タスク化までを1台で完結できると謳っています。40万時間以上の日本語学習データを用いたAIを搭載し、ビジネスシーンでの効率化をサポートします。
お得な先行販売キャンペーン
日本上陸を記念して、段階的な割引キャンペーンが実施されます。1月5日には100台限定で「11,000円OFF」となる超早割キャンペーンが展開されます。その後、早割(9,000円OFF)や一般販売時の特別価格(4,000円OFF)が予定されています。通常価格は32,800円です。

「TALIX & DingTalk A1」の3つの革新性
圧倒的なハードウェア性能
TALIX & DingTalk A1は、薄さ3.8mm、重量40.8gのコンパクトなカードサイズです。フラッグシップ級の6マイクアレイを搭載し、5~8メートルの遠距離集音を実現します。騒がしい環境でもクリアな音声録音が可能です。

また、連続録音45時間、待機時間60日間というバッテリー性能を備えています。これにより、長時間の会議や出張でもバッテリー切れの心配が軽減されます。
日本語に特化したAIモデル「Fun-ASR」
40万時間以上の日本語音声データを学習した独自AIモデル「Fun-ASR」を搭載しています。このAIモデルにより、高精度な文字起こし、話者分離、AI要約が可能となります。
文字起こしでは、方言やフィラー(「あー」「えーと」など)が自動的に除去されます。話者分離機能は、誰がいつ話したかをチャット形式で記録します。さらに、AI要約は議事録フォーマットやToDoリストなど、目的に応じた形式で自動生成します。
ワークフローの効率化
録音データはDingTalkアプリへ自動同期されます。AIが生成したToDoはそのままタスク管理ツールやカレンダーに登録できるため、会議後の作業時間を削減できます。これにより、「録って終わり」ではなく、録音データを活用した効率的なワークフローを構築できます。
主な機能詳細
この製品は21言語のリアルタイム翻訳・通訳に対応しており、海外との商談におけるコミュニケーションを円滑にすると期待されます。対応言語には、日本語、英語、中国語(普通話)、広東語などが含まれます。
また、500種類以上のノイズキャンセリング機能を搭載しており、オフィスやカフェなどの環境ノイズを低減して、最適な音質で録音できます。セキュリティ面では、AES-128ビット暗号化により、デバイス内のファイルが保護されます。
効率アッププラン
A1購入者には、Proプランを3ヶ月間無料で提供する特典があります。プランは、無料のStarter、月額2,480円(年払いは月額1,250円相当)のPro、月額4,280円(年払いは月額3,000円相当)のUnlimitedの3種類があります。
Starterプランは月間300分まで利用可能で、主要3言語(日本語、英語、中国語)に対応しています。Proプランは120言語以上に対応し、Unlimitedプランでは文字起こしが無制限で利用できます。
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