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カメラグランプリ2026にて「カメラ記者クラブ・企画賞」を受賞
カメラ記者クラブが主催する「カメラグランプリ2026」において、株式会社シグマのレンズ交換式フルサイズミラーレスカメラ「Sigma BF」が、「カメラ記者クラブ・企画賞」に選出されました。同賞は、大賞やレンズ賞以外の製品を対象に、大衆性、話題性、先進性に優れた製品を選出するものです。

シグマのデジタルカメラ製品が同賞を受賞するのは、2008年の「Sigma DP1」、2013年の「Sigma DP Merrillシリーズ」に続き、今回で3回目となります。選考対象は、2025年4月1日から2026年3月31日までに発売された製品です。
Ms.ガジェットシグマのカメラが権威ある賞を受賞するのは今回で3回目とのことです。過去のモデルに続く快挙ですね。
Sigma BFの評価されたポイント
今回の受賞において、選考委員からは「Sigma BF」の独自の設計思想が評価されています。多機能化が進む近年のデジタルカメラ市場とは一線を画し、撮影そのものに集中できるユーザーインターフェースを実現した点が特筆されています。

選考理由の要点
- 撮影の本質に立ち返るべく、操作系や表示系を極限まで簡素化している点
- アルミ削り出しによるユニボディ構造が、高い剛性と工芸的な美しさを両立している点
- 多機能化の流れとは異なるアプローチで、カメラの存在意義を問い直した点
Ms.ガジェット操作系を極限まで削ぎ落とすというアプローチは、写真を撮るという行為に没頭したいユーザーにとって非常に魅力的と言えそうです。
製品の主な概要
「Sigma BF」は、シグマが展開するフルサイズミラーレスカメラです。アルミ素材から削り出された筐体は、物理的なプロダクトとしての質感を重視した作りとなっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Sigma BF |
| 受賞部門 | カメラ記者クラブ・企画賞 |
| 主な特徴 | アルミ削り出しのユニボディ、簡素化された操作系 |
同社は今後もさらなる画質の追求と、本質性能を第一義とした撮影機材の開発に努めるとしています。受賞の詳細については、カメラ記者クラブのウェブサイトでも公開されています。
Ms.ガジェット工芸品のような美しいカメラが、技術的にも高い評価を得ているというのは興味深いニュースです。
取扱サイト

Sigma BF
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