MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像1
目次

オープンバック構造による自然な響きを実現

株式会社MUSINは、取り扱いブランドであるSHANLINGより、新製品のシングルダイナミックイヤホン「Dark Space」を発売します。本製品は2026年5月15日より予約受付を開始しており、5月22日より販売を開始する予定です。

SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像2

最大の特徴は、空気が自然に循環し、内外の空気圧を均等化するオープンバック構造を採用している点です。これにより、閉鎖感のない自然な装着感を実現しつつ、音場の表現力を高めています。低音域の広がりや、高音域の伸びやかな再生を追求した設計となっています。

Ms.ガジェット
オープンバック構造は、長時間のリスニングでも耳への圧迫感が少なそうなのが魅力ですね。

高度な振動板設計と堅牢な筐体

音質を支えるドライバーには、10mm径のPEEK(ポリエステルエーテルケトン)とPU(ポリウレタン)を組み合わせた高分子複合振動板を採用しています。剛性と減衰特性を両立させることで、安定した動作を可能にしました。

SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像3

筐体には6系アルミニウム合金を使用し、5軸CNC加工によって製造されています。この素材選定により、高剛性と低共振、軽量化を実現しました。振動板の制御性能を高めるデュアルマグネティック回路とデュアルチャンバー構造の採用により、トランジェントレスポンス(音の立ち上がり・立ち下がり)の向上を図っています。

Ms.ガジェット
金属筐体とデュアルチャンバー構造の組み合わせは、音の濁りを抑えるために非常に有効な設計です。

取り回しに優れたケーブルと製品仕様

本製品には、8芯銀メッキ導体ケーブルが標準で付属します。滑らかなサウンドと高音域のレスポンス向上に寄与する仕様です。また、0.78mm 2pinコネクタを採用しているため、リケーブル(ケーブルの交換)にも対応しています。

SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像4

  • タイプ:インナーイヤー型
  • ドライバー:10mmシングルダイナミック
  • インピーダンス:16Ω
  • 感度:112±3dB
  • プラグ:4.4mm
  • 周波数特性:20Hz – 40,000Hz

販売価格は34,650円(税込)となっています。詳細な製品スペックは以下の通りです。

項目仕様
重量4.7g
ケーブル長130cm±10cm
コネクタ0.78mm 2pin
Ms.ガジェット
リケーブル対応の4.4mmプラグ仕様ということで、バランス接続を楽しみたい層にも適した製品と言えそうです。
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像5
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 – 画像5
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像6
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 – 画像6
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像7
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 – 画像7
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像8
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 – 画像8

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
SHANLING、オープンバック設計の新型イヤホン「Dark Space」を発売 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次