PFU ScanSnap
ScanSnapシリーズが発売25周年を達成
株式会社PFUが展開するイメージスキャナー「ScanSnap」は、2001年7月10日の初代モデル販売開始から25周年を迎えました。「ワンタッチでPDF」をコンセプトに掲げ、紙の電子化体験を追求し続けています。
同社によると、ScanSnapシリーズは16年連続で国内シェアNo.1を獲得しており、全世界累計出荷台数は789万台を突破しているとのことです。PC周辺機器の枠を超え、モバイル対応やクラウドサービス連携などを通じて、紙とデジタルをつなぐ情報整理の入り口として進化を続けています。
Ms.ガジェット25周年記念キャンペーンの概要
25周年を記念したキャンペーンの第1弾として、最新のフラッグシップモデル「ScanSnap iX2500」に上質なシルバーカラーを施した特別記念モデルが抽選で当たる企画が開始されました。
キャンペーン期間:2026年7月10日〜7月23日
当選人数:1名様
応募にはScanSnap公式Xアカウントのフォローおよび対象投稿のリポストが必要です。また、ハッシュタグ「#ScanSnap25周年」とあわせて特定のテーマを投稿することで、当選確率が2倍になる仕組みとなっています。
Ms.ガジェットScanSnapのこれまでの歩み
2001年の初代「fi-4110EOX」発売以降、同シリーズは自動処理技術や操作性の向上を重ねてきました。2009年の「S1500」は自炊(著作権法に基づいた個人的なスキャン)ブームを牽引し、2018年にはタッチパネル搭載モデル「iX1500」が登場しました。
現在のフラッグシップである「iX2500」は、新開発のSoC(System on a Chip)を搭載し、直感的な操作性を実現しています。今後はAI時代を見据え、取り込んだ情報を素早く整え、次の行動につなげる体験価値の向上を目指すとしています。
Ms.ガジェットPFU ScanSnap
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