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空調服が使用できない現場の熱中症対策
株式会社櫻製作所は、防爆エリアや粉塵環境、精密作業現場など、空調服の使用が制限される環境下での熱中症対策として『ドライアイスベスト』および『ドライアイスステーション』を提案しています。2025年度より熱中症対策が事業者の法的義務となって以降、こうした特殊環境における代替ソリューションへの需要が高まっています。
Ms.ガジェット空調設備が制限される現場での安全確保は、多くの事業者が抱える重要な課題ですね。
ドライアイスベストとステーションの仕組み
本製品は、電源やバッテリーを必要とせず、ドライアイスの気化熱を利用して強力な冷却効果を発揮します。主な特徴は以下の通りです。

- ドライアイスベスト:専用ポケットにインゴットを挿入するだけで冷却が可能
- ドライアイスステーション:液化炭酸ガスからドライアイスを自動製造する可搬型装置
- 運用効率:独自のプレス機構により、1分あたり最大4個のインゴット製造に対応
電源(3相200V)と液化炭酸ガスボンベがあれば、現場での製造が可能です。これにより、事前の調達や輸送中の昇華ロスといった運用上の課題を解決できるとしています。
Ms.ガジェットバッテリーが不要な点は、火気厳禁の現場や粉塵環境において非常に大きなメリットといえます。
7月8日開催の体験会について
6月に開催された第1回目の体験会が盛況のうちに終了したことを受け、第2回目が大阪市淀川区にて開催されることとなりました。体験会では製品の試着や冷却効果の確認、導入コストに関する相談が可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月8日(水)11:00〜 / 15:00〜 |
| 会場 | 大阪府大阪市淀川区野中南2丁目7-12 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 1社あたり8名まで |
導入方法については購入およびレンタルの2種類が用意されており、企業の運用体制に合わせて選択できるとのことです。参加申し込みはイベント前日まで受け付けています。
Ms.ガジェット実際に試着して冷却効果や重量感を体感できるのは、導入を検討する企業にとって貴重な機会となりそうです。

