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Razerが「Project Madison」を発表
Razer Japan株式会社は、ゲーミング没入体験の未来形となるコンセプトモデル「Project Madison」を発表しました。これは、CES 2026で発表されたもので、従来のゲーミング座席の概念を超え、ゲームプレイに能動的に関与する装置として開発されています。

完全統合による没入体験
Project Madisonは、ゲーマーを体験の中心に据えることを目的としています。その実現のために、3つの技術的柱が設けられています。

- リアクティブゲームライティング:Razer Chroma RGBの1,600万色とダイナミックなエフェクトを活用し、ゲーム内の状況に合わせてリアルタイムにライティングが変化します。他のChroma対応周辺機器との連携も可能です。
- 拡張可能なオーディオエコシステム:THX Spatial Audioにより、広がりのある没入型サウンドステージを提供します。音の位置を正確に再現し、高音域から低音域までクリアに体感できるよう設計されています。5.1chや7.1chのフルサラウンドサウンド環境の構築も可能です。
- マルチゾーンハプティックフィードバック:Razer Sensa HD Hapticsによる6つのハプティックモーターアクチュエーターを搭載し、心臓の鼓動や衝撃、爆発といったゲーム内の出来事をリアルに再現します。
感覚統合による新たな可能性
Project Madisonは、視覚、聴覚、触覚の3つの感覚入力を同期させることで、ゲーム内の環境に動的に反応するエコシステムを構築します。これにより、完全な感覚統合を実現し、より深く、よりリアルなゲーム体験を提供することを目指しています。
今後の展開について
Project Madisonは現時点ではコンセプトモデルであり、今後の詳細な情報や最新情報は、Razerの公式サイトで公開される予定です。razer.com/concepts/project-madisonで確認できます。
Ms.ガジェットProject Madisonは、まだコンセプト段階とのことですが、ゲーム体験を革新する可能性を秘めていると感じます。今後の情報に期待したいですね!
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