スマホの「売り時」をデータで可視化する新機能
全国160店舗以上を展開するスマホ高価買取のクイックを運営する株式会社ブループリントは、2024年1月20日、スマートフォンの過去から現在までの買取価格をグラフで確認できる「買取価格推移機能」をリリースしたとのことです。

この機能は、まずiPhoneシリーズに対応しており、ユーザーが自身のスマホの売却タイミングをデータに基づいて判断できる環境を提供します。
ユーザーの悩みに寄り添う機能開発
スマートフォンの買い替えや整理を検討する際、多くのユーザーが「今売るのが一番得なのか、それとももう少し待つべきか」という判断に悩むことがあります。買取価格は市場の状況によって変動するため、最適なタイミングを見極めることは容易ではありません。
株式会社ブループリントが実施した調査によると、iPhoneは1年間で価格が30%以上下落する可能性がある一方で、価格が維持される期間も存在することが判明しています。こうしたユーザーのニーズに応えるため、データに基づいた透明性の高い売却体験を提供することを目的に、今回の機能開発が行われたとしています。
「買取価格推移機能」の特徴
この機能は、スマホ高価買取のクイックが過去に提示した買取価格情報をデータベースに蓄積し、それをグラフとして可視化したものです。これまで不透明だった価格の動きをオープンにすることで、ユーザーが自身の判断で「売り時」を選べる仕組みを提供します。
- 過去6週間の買取価格を確認可能
- 「商品の状態 × 容量」別の詳細な価格推移に対応
端末の容量や状態ごとに個別のグラフを表示するため、より正確な「売り時」の把握が可能であるとのことです。現在はiPhoneシリーズのみの対応ですが、今後はAndroidスマートフォンやiPadなどのタブレットにも対応を拡大する予定です。
機能確認ページ
機能は以下のページで確認できます。
- iPhone17:
- iPhone17 Pro:
- iPhone17 ProMax:
- iPhone Air:
上記URLは、価格推移機能が実装されているページの一部です。
株式会社ブループリントについて
株式会社ブループリントは、スマホ高価買取のクイックやスマホソニックなどを展開する企業です。スマートフォンの買取、修理、部品卸売などを手掛けており、創業から10年以上にわたり、10万台以上のスマートフォンを買い取ってきた実績があります。
同社は、中古スマートフォンだけでなく、壊れた・ジャンク品のスマートフォンや、タブレット、ウェアラブルデバイス、パソコンなどの買取も行っています。また、スマホソニックというサービスを通じてデバイスの修理も提供しており、中古品の適正価格を見極めるノウハウを活かしているとしています。
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