KRAFTONは、『PUBG: BATTLEGROUNDS』において、43.2アップデートを実施したことを発表しました。今回のアップデートでは、高級自動車ブランド「ベントレー(Bentley)」とのコラボレーションを実施し、同ブランドの代表的なモデルをモチーフにしたスペシャル車両スキン3種が登場します。また、グローバルゲーム開発会社「People Can Fly」と共同開発した協力型PvEモード「SLB: DAWNBREAKERS OF RONDO」をアーケードに追加したほか、「PUBG: Playgrounds」へのUGCコンテスト受賞作品の追加や各種ゲームプレイの改善が実施されています。
高級自動車ブランド「ベントレー」とのコラボレーションを実施
今回のコラボレーションでは、「ベントレー」の代表的なモデル「Flying Spur Mulliner」と「Continental GTC Mulliner」をモチーフにした3種類のスペシャル車両スキンが登場します。登場するスキンは、「Bentley Flying Spur Mulliner (Luxe) セダン」、「Bentley Flying Spur Mulliner セダン」、「Bentley Continental GTC Mulliner スポーツカー」の3種類です。
各スキンには専用の走行音、エンジン始動音、クラクション音に加え、パノラマサンルーフや開閉式ソフトトップなど、車種ごとの特徴が反映されています。さらに、外装、塗装、内装、ナンバープレートなどの専用カスタマイズアイテムや「クラフターパス: ベントレー」が登場します。コラボレーションイベントでは、車両スキン装着ミッションを達成すると、カスタムロビースキン「Grand Study」を獲得できます。
最大4人協力型PvEモード「SLB: DAWNBREAKERS OF RONDO」が登場
43.2アップデートでは、「Survivors Left Behind」シリーズの第4弾となる「SLB: Dawnbreakers of Rondo」をアーケードに追加しました。「PUBG STUDIOS」が「People Can Fly」と協力して開発した本モードは、最大4人のチームでRondoに挑み、襲いかかる“ハンガー(Hungers)”の群れを退けながらミッションを達成していく協力型PvEモードです。プレイヤーは、材料を集めて武器やアイテム、設置型アイテムを製作し、発電機とキャパシターを起動して脱出を目指します。
本モードの特徴として、最大4人で協力プレイが可能となっており、ソロ、フレンド招待、自動マッチメイキングで参加できます。Rondo内の6つの主要ロケーション(Jao Tin: Opera、Yu Garden、Yun Gu: Mall、Rin Jiang: Docks、Stadium、Jadena City)で戦闘が行われ、難易度は「Rookie」と「Veteran」の2種類が用意されています。より危険な動きと新たな攻撃パターンを備えたHungersや、新たな「Defense Phase」が登場し、製作台でより多彩な武器や食料を製作することで状況やプレイスタイルに合わせた戦略が可能となります。
UGCコンテスト受賞モードの追加とゲームプレイの改善
「CurseForge」と共に開催したグローバルUGCコンテストの受賞モードが追加されます。受賞モードは10月から12月にかけて、3か月にわたって順次追加される予定で、プレイヤーはUGCモードをゲーム内で直接楽しむことができます。また、モード制作をより手軽に行えるよう、オブジェクトの配置や編集に便利な「元に戻す/やり直す」機能や「グループ化」機能を追加したほか、チームごとにプレイヤー数を設定できるチーム選択UIの改善も実施されました。
そのほかの主な新要素および改善として、新たなコントローラープリセットとして「PUBGスタンダード」と「シュータースタンダード」の2種類が追加されています。また、爆発物のインパルスを0から10倍の範囲で調整できる「爆発インパルス設定」の追加や、ホストが進行中のマッチを終了できる「マッチ強制終了」機能、ロビー参加者をランダムにチーム分けできる「ランダムチーム割り当て」機能、他のプレイヤーのニックネームを非表示にできるオプションが追加されました。
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