PFUがBCNスキャナ部門16年連続シェアNo.1を獲得
株式会社PFUは、2026年1月19日、株式会社BCNが主催する「BCN AWARD 2026」において、スキャナ部門で16年連続のシェアNo.1を獲得したと発表しました。これは、同社の「ScanSnapシリーズ」が、家電市場POSデータサービス「BCNランキング」に基づき、2025年の年間販売台数でNo.1となったことを意味します。

BCNシートフィード型スキャナにおいては、シェア75.2%を獲得し、前年より+1.9%の伸長を達成したとのことです。この結果は、お客様からの継続的なご愛顧によるものとPFUは考えています。
シェアNo.1を記念したキャンペーン「ScanSnap大還元祭」を開催
このシェアNo.1の達成を記念して、PFUは「BCN AWARD 16年連続シェアNo.1記念 ScanSnap 大還元祭」を2026年1月19日から3月31日まで開催します。キャンペーンでは、ScanSnapの対象モデルを購入し、ユーザー登録を行ったお客様の中から抽選で、Amazonギフトカード5,000円相当を160名様にプレゼントする予定です。

キャンペーンの詳細や応募方法については、専用ページで確認できます。
Ms.ガジェット新製品のリリースとAIとの連携が貢献
2025年は、PFUにとって多くの新製品をリリースした年でした。フラッグシップモデルのiX2500、シンプルモデルのiX2400、そして11年ぶりにリニューアルされたモバイルスキャナーiX110が販売開始されました。

特にiX2500は、「時・場所・デバイス自由自在」をコンセプトとしており、最近リリースされた「ScanSnap Go」機能により、多様な働き方に対応できるようになっています。また、ScanSnap Spotの展開も予定されており、より多くの人にScanSnapを体験してもらう機会を提供していく考えです。
PFUは、AIの急速な普及に伴い、紙媒体などのアナログデータをAIが扱える形式で保存・管理するニーズが高まっていると認識しています。ScanSnapは、AIと組み合わせることで、データ活用の入口としての役割も担っており、それがシェアNo.1達成に大きく貢献したと考えています。
Ms.ガジェット今後の展望
PFUは、今後もスキャナー市場をけん引し、アナログとデジタルをつなぐ“架け橋”として、スマートで快適な暮らしと、生産性の高い業務環境の実現に貢献していくとしています。ScanSnapシリーズは、引き続き進化を続け、お客様のニーズに応えていく方針です。

ScanSnapは、文書や名刺、レシート、写真など様々な書類をワンタッチで電子化し、クラウドサービスへの保存など、手軽に活用できる点が多くのユーザーに支持されています。
Ms.ガジェット

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