パナソニックグループ、「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展
パナソニック株式会社は、コールドチェーンソリューションズ社およびパナソニック産機システムズ株式会社と共同で、「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026」に出展することを発表しました。この展示会は、一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催するもので、食品小売業に向けた最新の製品や技術が紹介されます。

「RE:START for REAL VALUE」をテーマに
パナソニックブースは、「RE:START for REAL VALUE」をテーマに展開されます。これは、2026年4月からの新体制スタートを見据え、お客様が求める価値を追求し、信頼を基盤に未来を共に拓くパートナーでありたいという思いが込められているとのことです。

スーパーショーケース「REシリーズ」と「REプラスシリーズ」を展示
今回の展示会では、スーパーショーケース「REシリーズ」のラインアップ強化版に加え、お客様からの要望を反映した「REプラスシリーズ」が登場します。REプラスシリーズは、REシリーズの標準モデルをベースに、トレンドや課題解決ソリューションを取り入れた高付加価値モデルとしています。
省エネ機器・ソリューションの提案
省エネへの意識の高まりを受け、パナソニックは省エネ機器やソリューションを幅広く提案します。特に、真空断熱ガラス(VIG)を搭載した冷凍リーチインショーケースの新製品をお披露目し、冷却効率の最適化や消費電力の低減、運用コスト削減に貢献する製品を紹介する予定です。
冷凍売場の強化に向けた製品
冷凍食品の需要拡大に対応するため、設置やレイアウト変更が容易な冷凍機内蔵形ノンフロン冷凍平形ショーケース「EFRIOシリーズ」や、省スペース・省力化に貢献する大容量冷凍リーチインショーケースなど、様々なタイプの冷凍ショーケースを展示します。
売場演出の向上とデザイン性
パナソニックは、コールドチェーン製品のデザイン性にも注力しています。2025年度のグッドデザイン賞を受賞した冷蔵オープンショーケース「SFシリーズ」のラインアップを展示するほか、陳列商品の視認性を高め、売場をスタイリッシュに演出する新デザインのショーケースも紹介します。また、陳列食品の魅力を引き立てる照明や、店舗向け照明制御システムも提案します。
環境配慮型製品への取り組み
環境への配慮も重要なテーマとして、CO2冷媒を採用したノンフロン冷凍機や、自然冷媒(CO2冷媒、R600a、R290)対応の内蔵形ショーケースのバリエーションを展示します。これにより、環境負荷の低減に貢献する店舗づくりを支援します。
店舗設備の管理効率化ソリューション
店舗スタッフの負担軽減に向け、遠隔データサービス「エスクーボ」や、遠隔監視と保守・メンテナンスを組み合わせた「エスクーボ見守りサービス」を紹介します。これらのサービスにより、設備の点検・管理の手間を軽減し、安心・省エネ・省力化を実現するソリューションを提供します。
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