ニュース– archive –
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ORICO SSDケース、30%OFFセール開始
ORICOは、オールフラッシュRAID対応SSDケース「8848RC3」を対象に、Amazonで30%OFFとなる期間限定セールを実施すると発表しました。このSSDケースは、最大40TBのデータ容量に対応し、高速かつ安全なデータ管理を実現するプロ向けのストレージとしています。 -
Nakamichi新スピーカー、公開29分で目標額を達成
Richgo株式会社は、Nakamichi(ナカミチ)の平面磁界型スピーカー「Krystal Sound STATION」の応援購入サービスGREEN FUNDINGプロジェクトが、公開からわずか29分で目標金額250万円を達成したと発表しました。本製品は、薄型・フラットなデザインと本格的な音場表現の両立が特徴です。 -
ナカミチ、新「平面磁界型」スピーカーをGREEN FUNDINGで公開
日本を代表するオーディオブランド、ナカミチが新開発の平面磁界型スピーカーシステム「Krystal Sound STATION」を、本日、GREEN FUNDINGにて公開しました。本製品は、高い透明感、極低歪み、広大な音場表現を極薄・コンパクトなデザインに凝縮した次世代フラッグシップモデルとのことです。 -
ソシオネクスト、S&P Global CSAで半導体セクター上位12%
株式会社ソシオネクストは、S&P Global社の「S&P Global CSA 2025」において、半導体セクターの上位12%に相当するスコアを獲得したと発表しました。同社の持続可能性に関する評価は、環境、社会、ガバナンスの3つの側面から行われています。 -
STマイクロ、SpaceXとの提携10年
STマイクロエレクトロニクスとSpaceXは、Starlinkのグローバルな通信接続に向けたパートナーシップが10年を迎えたことを発表しました。両社は、専用チップの共同設計によるイノベーションを促進し、LEO(低軌道)衛星を使用したブロードバンド接続の実現に貢献しています。これまでに数十億個の共同設計製品が生産され、800万人を超える顧客に高速インターネットを提供しています。 -
Pale Blue、ホールスラスタを2027年に宇宙実証へ
株式会社Pale Blueは、小型ホールスラスタ「PBH-100」の宇宙実証を2027年に行うと発表しました。軌道上実証サービスを提供する株式会社アクセルスペースと実証契約を締結し、同社の小型衛星に搭載して実証を行います。これにより、小型衛星のミッション機器の作動時間最大化を目指すとのことです。 -
AIロボット開発Closer Robotics、4.2億円の資金調達
AIロボット開発を手がける株式会社Closer Roboticsは、プレシリーズAラウンドの1stクローズで4.2億円の資金調達を実施したと発表しました。今回の資金調達は、Angel Bridge株式会社をリード投資家とし、既存投資家である株式会社ディープコアや株式会社三井住友銀行からの融資によって賄われたとのことです。 -
東京精密とアドバンテストがダイ・レベル・プローバを共同開発
東京精密とアドバンテストは、半導体の性能向上に不可欠なダイ・レベル・プローバ(半導体チップのテストを行う装置のこと)を共同開発することを発表しました。今回の連携は、AIやHPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)といった高度な技術分野の発展に貢献する狙いがあります。 -
国内初展示!溶液成長法による6インチSiCウエハ
株式会社オキサイドパワークリスタルらは、名古屋大学で培われた溶液成長法とAI技術を組み合わせ、6インチp型SiCウエハの試作に成功したと発表しました。このウエハは、2025年12月17日から19日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON Japan 2025」で国内初公開されます。
