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Nothing Ear (open)に新色ブルーが登場
Nothingは、オープンウェアラブルステレオ(OWS)イヤホンとして展開している「Ear (open)」の新色として、ブルーを追加したと発表しました。このカラーは、同社のスマートフォン「Phone (3a)」や「Phone (4a)」に採用されているブルーをベースに進化させたものとなっています。

デザインのインスピレーションは、青いテニスコートやトレーニング機器、レトロな電子機器、さらにはアーティストであるDe Wain Valentineの透明彫刻作品などから得ているとのことです。Nothingの製品群と調和するデザインに仕上げられています。
Ms.ガジェットNothingらしい独特の透明感あるデザインに、鮮やかなブルーが加わったのは面白いですね。
軽量設計とオープンサウンドテクノロジー
Ear (open)は、片方わずか8.1gという軽量設計が特徴です。長時間装着していても快適なフィット感を実現するため、肌にやさしく耐久性のあるシリコン素材をイヤーフックに採用しています。
搭載されている「オープンサウンドテクノロジー」により、周囲の環境音を聞き取りながら音楽を楽しめるようになっています。主な特徴は以下の通りです。
- 音漏れを最小限に抑えるサウンドシーリングテクノロジー
- 3点で支えるトライアングル構造による安定した装着感
- 指向性スピーカー設計によるバランスの取れたサウンド
Ms.ガジェット周囲の音を遮断しないオープン型は、ランニングや通勤時など、安全性が求められるシーンで重宝しそうです。
充実したバッテリー性能とカスタマイズ機能
バッテリー性能については、充電ケースと併用することで最大30時間の再生が可能となっています。また、10分間の充電で最大10時間の再生が可能な高速充電にも対応しています。
サウンド面では、Nothing Xアプリを通じて細かな調整が可能です。以下の項目などで自分好みの設定を行えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カスタマイズ | 低音・高音・ボーカル調整・8バンドイコライザー |
| 接続機能 | デュアル接続対応、低レイテンシーモード搭載 |
| 耐久性能 | IP54相当の防塵・防滴性能 |
このほか、Nothing OS搭載デバイスと接続することで、ChatGPTへのアクセスも可能となります。音声操作を通じて、よりシームレスな体験を提供することを目的としています。
Ms.ガジェット最大30時間の再生能力があれば、日常使いでバッテリー切れを心配する機会は少なそうですね。
取扱サイト

Nothing Ear (open)
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