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日刊工業新聞社と音羽電機工業、「第8回 雷と雷保護技術セミナーin北陸」を10月9日に開催

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日刊工業新聞社と音羽電機工業株式会社は、2026年10月9日に「第8回 雷と雷保護技術セミナーin北陸」を金沢市文化ホールの大集会室で開催すると発表しました。音羽電機工業の創業80周年を記念し、7年ぶりに金沢の地で実施される事前申込制・参加費無料のセミナーとなっています。
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雷災害から大切な資産を守るセミナーの開催概要

今回のセミナーでは、「雷災害から大切な資産を守る~外部雷保護・内部雷保護とリスク管理~」をテーマに掲げています。クラウドサービスが普及する現在の社会において、情報資産は企業にとって重要な資産となっています。バックアップをとっていても落雷などで設備が故障すれば永遠に失われる可能性があり、雷害対策の必要性が高まっています。OTOWAグループでは、企業資産や情報資産を守ることを使命として、リスクとなる雷の切り口から対策を紹介するとしています。
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開催日時と講演プログラムの詳細

開催日時は2026年10月9日の13時10分から16時30分までです。会場は石川県金沢市高岡町にある金沢市文化ホールの2階大集会室となっています。当日は以下のプログラムが予定されています。
  • あいさつ(13:10~13:15):音羽電機工業株式会社 代表取締役社長 吉田厚 氏
  • 特別講演(13:15~14:00)「EMP(電磁パルス)の脅威とその対策について」防衛技術協会理事長(初代防衛装備庁長官) 渡辺秀明 氏
  • 講演1(14:00~14:45)「雷から反粒子!?–シチズンサイエンスで挑む雷の科学と文化」京都大学 理学研究科 准教授 榎戸輝揚 氏
  • 講演2(15:00~15:45)「外部雷保護の基本とJIS規格改定について」NIPエンジニアリング株式会社 技術部 部長 舟崎博志 氏
  • 講演3(15:45~16:30)「電気・電子システムの雷保護基本とリスク管理」音羽電機工業株式会社 エンジニアリング事業部 雷コンサルティング部 次長 小玉鉄晃 氏
なお、予告なく演題や講師が変更される場合があるとのことです。また、講演2と講演3は「建築CPD情報提供制度」の対象講演となっており、希望者は講演終了後に専用ブースで出席記録簿に記名することで単位(学習時間)として認定されます。

参加申し込みと注意事項

参加の申し込みはイベント詳細ページより必要事項を記入して行う形式となっています。申込者多数の場合は抽選となり、抽選結果は開催3営業日前までを目処に登録されたメールアドレスへ送付される予定です。
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