日本PCサービスがダイナースクラブ会員向けに特別優待サービスを開始
日本PCサービス株式会社は、2026年1月5日(月)より、法人ICT保守サービス「デジタルホスピタルBIZ(デジホBIZ)」をダイナースクラブ ビジネスカード会員向けに特別優待サービスとして提供を開始します。

同社は、デジタルインフラの設定、修理、トラブル解決を行うサポート企業です。全国に訪問・持込の拠点を380箇所、365日24時間対応のコールセンターを設置し、最短即日対応が可能なサポート体制を整えていると報告しています。
年間42万件以上の対応実績があり、メーカーを問わず、スマートフォンやパソコン、IoT機器など、幅広いデジタルデバイスに対応しています。
DX時代におけるICT保守の重要性
ICTインフラの不可欠性とトラブルの影響
DX(デジタルトランスフォーメーション)化の進展に伴い、ICTインフラはビジネスにおいて不可欠な存在となっています。同社によると、「パソコンやスマホが使えず必要なデータにアクセスできない」「取引先とのやり取りができない」といったデジタル機器やネットワークのトラブルは、業務停止や顧客満足度の低下、売上減少といった大きな影響をもたらす可能性があるとのことです。


特に、近年の法人からの相談は増加傾向にあり、その多くは十分なICT保守体制を構築できていない個人事業主や小規模事業所、店舗からの問い合わせとされています。
経済産業省の発表によれば、日本のIT人材不足は2030年には最大79万人に拡大すると予想されています。そのため、ICT環境の構築と維持、トラブル時の迅速な対応体制の構築は、企業にとって重要な課題となっています。
Ms.ガジェット「デジホBIZ」の概要とダイナースクラブとの連携
全国対応・年中無休の定額保守サービス
日本PCサービスは、全国のサポートインフラを活用し、業種や事業規模を問わず、全国対応・年中無休のICT保守体制を実現する定額ICT保守サービス「デジホBIZ」を展開しています。パソコン1台から加入が可能で、手厚いサポートを受けられる点が特徴です。

ダイナースクラブ ビジネスカード会員は、法人および個人事業主が利用でき、同様の課題やサポートニーズを抱える顧客層であることから、特別優待サービスの採用が決定したとのことです。
これにより、ダイナースクラブ ビジネスカード会員は、「デジホBIZ」をよりお得に利用できるようになります。
Ms.ガジェット今後の展開
DX社会の支援と課題解決
日本PCサービスは今後も、DX社会の暮らしとビジネスを身近で支える「デジホ」として、課題解決と価値創造を実現するサービスを展開していくとしています。デジタルインフラの重要性が増す中、同社の役割はますます大きくなることが予想されます。
今回のダイナースクラブとの提携は、より多くの企業や個人事業主に対して、ICT保守の重要性を認識してもらい、安心してデジタル環境を利用できる社会の実現に貢献するものと考えられます。
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