株式会社ネクストジェンは、株式会社オプテージが提供するAIコンタクトセンターソリューション「Enour CallAssistant(エナー コールアシスタント)」の販売代理店契約を締結したと発表しました。「Enour CallAssistant」には、同社が提供する音声キャプチャリング・システム「LA-6000」などの技術がすでに採用されています。こうした技術連携を土台としてオプテージとのパートナーシップを発展させるとともに、ソリューション・ポートフォリオを拡充することを目的に契約を進める運びとなったとのことです。
Enour CallAssistantの特長と導入メリット
「Enour CallAssistant」は、音声認識を活用して電話応対業務を効率化・自動化するクラウド型コンタクトセンターソリューションです。オプテージが運営する自社コンタクトセンターでの取り組みを元にサービス開発が行われており、電話音声のリアルタイムテキスト化を活用して応対支援を行うことで、お客様満足度の向上を推進するとしています。
- オペレーターの負担軽減:FAQの自動提示や知識補助、応対後の自動要約機能により、応対記録の作業負荷を軽減します。
- 管理業務の高度化:オペレーターの早期戦力化や離職防止による安定したセンター運営を実現します。
Ms.ガジェットコンタクトセンター市場の動向と今後の展開
コンタクトセンターサービス事業者が提供するAIサービスの国内市場規模においては高い成長が見込まれており、2023年度から2029年度までの年平均成長率(CAGR)は31.7%で推移し、2029年度には313億円に達すると予測されています。ネクストジェンでは、「Enour CallAssistant」および各種AIコンタクトセンターソリューションに連携するシステムの3年間での販売規模を約25億円と見込んでいます。
同社では、長年培ってきた音声通信技術やシステム構築力と「Enour CallAssistant」を融合させることで、お客様の課題に寄り添った最適なソリューションを展開する予定です。今後もコンタクトセンター市場のDX化を推進し、持続的なビジネス拡大と市場競争力の強化を目指すとしています。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

