株式会社ネオジャパンとブレインズテクノロジー株式会社は、大阪信用金庫において、グループウェア「desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)」ユーザー向けの組織内全文検索システム『Neuron ES for desknet’s』の導入が決定したことを発表しました。2026年7月28日の発表によると、庫内に蓄積されるデジタルデータやドキュメントなどの情報資産を迅速かつ的確に見つけ出す環境を構築し、さらなる業務効率化を図るとしています。
Neuron ES for desknet’sの導入背景と目的
大阪信用金庫ではこれまで、役職員の情報共有やコミュニケーションの活性化、業務効率化の基盤としてグループウェア「desknet’s NEO」を導入・活用しています。DXの推進に伴い、庫内で扱う情報資産が日々蓄積される中、必要な資料や情報をいかに素早く見つけ出すかが課題となっていました。
この課題を解決するため、すでに定着しているグループウェア内のデータに加え、ファイルサーバーなどに散在する文書までを横断的に高速かつ高精度に検索できる環境として、同システムの追加導入を決定したとのことです。今後は全庫的な情報検索におけるストレスの削減と、ドキュメント資産の有効活用の実現に向けた活用が進められます。
Ms.ガジェットシステムの特徴と今後の展望
今回導入が決定した『Neuron ES for desknet’s』は、エンタープライズ向け全文検索システム「Neuron ES」の「desknet’s NEO」ユーザー向けモデルです。部門のファイルサーバーや文書管理、クラウドストレージなどに散在する膨大なデータの中から、必要な情報を高速かつ高精度に見つけ出すことが可能となっています。
同システムを活用することで、誰もが検索すればすぐに必要な情報を見つけられる環境を整えることができます。大阪信用金庫のシステム部調査役である村田卓也様は、職員に定着しているグループウェアと深く連携することで情報検索にかかる時間を大幅に短縮し、庫内のナレッジ活用がより一層進むことを期待していると説明しています。
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