三菱電機、家電製品の正規取扱店制度を開始
三菱電機株式会社は、販売環境の整備を通じて適切な商品価値を伝え、お客様対応を充実させることを目的に、「三菱家電製品 正規取扱店制度」を開始します。制度開始は1月23日です。

同社は、国内の家電市場における販売形態の多様化や製品機能の高度化・複雑化が進む中で、購入時の適切な説明が課題となっていると認識しています。
今回の制度導入により、全国の地域家電店や家電量販店などを「正規取扱店」として認定。認定店は、三菱電機から提供される情報に基づき、製品の機能や特長、商品価値を的確にお客様に伝えます。
顧客対応の充実化を図る
正規取扱店を通じて、お客様の要望に沿った商品選びをサポートするとしています。
また、購入後の配送、据え付け、故障時の対応、そして買い替え時の提案といったアフターフォローも充実させ、お客様満足度の向上を目指します。
三菱電機は、これまで以上に顧客に寄り添い、豊かな暮らしに貢献できるような商品とサービスを提供していく考えを示しています。
制度の対象製品について
本制度の対象製品は、2026年度の冷蔵庫(フレンチドア、5ドア機種)から順次となります。
具体的な発売予定時期は、2026年1月23日以降となります。
正規取扱店は、三菱電機のオフィシャルウェブサイトに順次掲載される予定で、認定店は店頭やウェブサイトに認定マークを表示します。
Ms.ガジェット三菱電機グループの取り組み
三菱電機グループは、技術革新と創造力により社会に貢献することを目指しています。
「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティ(持続可能性)の実現に取り組んでいます。
また、デジタル基盤「Serendie(R)」を活用し、データを分析して新たな価値を創造し、社会課題の解決に貢献する「循環型デジタル・エンジニアリング」を推進しています。
Ms.ガジェット三菱電機グループの概要
三菱電機グループは、1921年の創業以来、100年以上の歴史を誇ります。社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FA(ファクトリーオートメーション)システム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスなど幅広い事業を展開しています。
世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5兆5,217億円を記録しています。
今後の取り組みについても、www.MitsubishiElectric.co.jp で詳細が公開されています。
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