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マクセル、フロン対策格付けで4年連続Aランク取得
マクセル株式会社は、フロンの適正な管理を経済産業省・環境省とともに啓発・推進するJRECOによる「第5回JRECOフロン対策格付け」で、Aランクを取得したとのことです。

今回の評価は、マクセルグループがフロン排出抑制法に基づいて実施している取り組みが認められたものです。同社は、2015年のフロン排出抑制法施行前から、各工場で体制を整備し、フロン漏えい量の算定や点検を法令通りに行ってきたとしています。
JRECOの評価対象とランク
JRECOは、東京証券取引所プライム市場に上場する1,613社を対象に、統合報告書やサステナビリティレポートを基に、フロン排出抑制法への意識・理解度と取り組みを独自に評価しました。Aランクを取得した企業は、今回108社だったとのことです。

評価ランクは以下の通りです。
- A:点検・算定漏えい量を含む適切な記載がある(108社)
- B:法令遵守の記載はあるが情報が一部不足(36社)
- C:法令名の記載や遵守の言及のみで具体性に欠ける(170社)
- D:法令の誤解や趣旨と異なる記載が見られる(1社)
- E:フロン排出抑制法に関連する記載が全くない(1,281社)
JRECOの評価結果の詳細については、以下のURLで確認できます。
今後の取り組みについて
マクセルグループは、今後も法令を遵守し、環境保全に関する取り組みを継続していくとしています。今回のAランク取得を機に、より一層のフロン管理の徹底を目指す考えです。
今回の評価におけるフロンとは、特定フロンおよび代替フロンのことを指します。詳細については、JRECOのウェブサイトで確認できます。
Ms.ガジェット4年連続のAランク取得、素晴らしいですね!環境保全への意識と具体的な取り組みが評価された結果だと思います。今後の活動にも期待したいです!
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