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LTspiceでのシミュレーション手法を解説
今回のセミナーでは、LTspice(回路図作成やシミュレーションが可能なソフトウェアのこと)にSpiceのマクロモデルを効率的に取り込み、シミュレーションを実行するまでのプロセスが解説されます。

具体的には、オペアンプのMAX44267などを例として、マクロモデルの入手方法からソフトウェアへのインポート、シミュレーション実行の一連の流れを習得することが可能です。LTspiceの機能を活用したいと考えている技術者や設計者にとって、実用的な内容となっています。
Ms.ガジェットSpiceモデルの取り込みは初心者には少しハードルが高く感じられる部分ですので、具体的な手順が学べるのは便利そうですね。
セミナーの詳細とタイムスケジュール
セミナーはZoomを利用したWeb形式で開催され、参加費用は無料です。当日は以下のスケジュールで進行する予定となっています。

| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00~ | 挨拶、LTspiceの概要説明、マクロモデルの入手 |
| 14:05~ | SpiceのマクロモデルをLTspiceにインポート |
| 14:10~ | 取り込んだマクロモデルでのシミュレーション |
| 14:40~ | LTspice内のシンボル活用方法 |
なお、当日の進行状況により時間が前後する可能性があるとのことです。受講にあたっては、事前にアナログ・デバイセズ社のWebサイトからLTspiceをインストールしておくことが推奨されています。
Ms.ガジェット1時間の短時間で効率的に学べる構成になっているため、業務の合間でも参加しやすそうです。
受講時の注意点
セミナーをよりスムーズに受講するために、ディスプレイを2つ用意することが推奨されています。1つはセミナー視聴用、もう1つは受講者自身がPCでLTspiceを操作する画面として利用する構成です。
- 配信日時:2026年5月26日(火)14:00~15:00
- 形式:Zoomによるオンライン配信
- 備考:同業他社の参加は断る場合があるとのことです
- 備考:2026年3月17日に開催されたウェビナーと同様の内容となります
本セミナーは、Spiceマクロモデルの活用方法を学びたいと考えている層を対象としています。なお、丸文株式会社は本セミナーの開催を通じ、エレクトロニクス分野における技術支援を継続していく方針です。
Ms.ガジェットディスプレイを2つ用意するという工夫で、座学だけでなく実習形式で学べるのは理解が深まりそうですね。
取扱サイト

LTspice基本講座
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