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磁気研究所、経済産業省のリチウムイオン電池安全啓発キャンペーンに参画

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目次

キャンペーン参画の背景と目的

株式会社磁気研究所は、経済産業省をはじめとする関係省庁や業界団体が連携して取り組む「リチウムイオン電池安全啓発キャンペーン」に参画することを発表しました。近年、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン蓄電池を搭載した製品に起因する発熱や発火事故が増加傾向にあります。

事故の原因には、落下や圧迫による物理的な損傷、高温環境での放置、不適切な充電などが挙げられます。同社は、正しい選択と安全な使い方、そして適切な処分方法に関する情報をホームページやSNSを通じて積極的に発信していくとしています。

磁気研究所、経済産業省のリチウムイオン電池安全啓発キャンペーンに参画|キャンペーン参画の背景と目的Ms.ガジェット
リチウムイオン電池は身近な製品に多く搭載されているからこそ、こうした正しい知識の啓発は重要ですね。

安全に使うためのポイント

製品を安全に利用するため、以下の点を確認することが推奨されています。

  • 製品にPSEマークが付いているか確認する
  • リコール対象製品ではないか定期的に確認する
  • 高温や直射日光を避けて保管・使用する
  • 製品に強い衝撃や圧力を加えない
  • 周囲に可燃物がない場所で充電を行う

特にPSEマークは、電気用品安全法が定める技術基準への適合を示す重要な指標です。購入時は必ず確認しましょう。また、充電中に異常な熱を感じた場合は、速やかに電源を切り充電を中止することが求められています。

磁気研究所、経済産業省のリチウムイオン電池安全啓発キャンペーンに参画|安全に使うためのポイントMs.ガジェット
事故を防ぐためにも、充電環境や保管場所には日頃から気を配っておきたいところです。

適切な処分方法について

リチウムイオン電池を使用した製品を一般ごみとして廃棄すると、収集車や処理施設での発火事故につながる恐れがあります。自治体や回収協力店の指定する方法に従い、端子部をテープで絶縁した上で処分することが必要です。

磁気研究所では、自社製品に限り不要になったモバイルバッテリーの回収サービスも実施しています。回収の対象条件や具体的な手順については、同社の告知内容を参照してください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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