株式会社Liberaware閔弘圭社長が「ベンチャー経営者賞」を受賞
株式会社Liberawareは、2026年1月13日、代表取締役 閔弘圭氏が第五十回「経済界大賞」において「ベンチャー経営者賞」を受賞したと発表しました。

「経済界大賞」は、株式会社経済界が主催する歴史ある賞です。1975年から続くこの賞は、優れた経営手腕を発揮した経営者を顕彰することを目的としています。
今回の受賞は、閔氏が埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故における実績、そして社会インフラの維持・点検への貢献が認められた結果です。Liberawareは、特殊な環境下でのインフラ点検に特化したドローン開発を行っており、その技術力が評価されたと考えられます。
Ms.ガジェット「経済界大賞」受賞者一覧
第五十回「経済界大賞」では、閔氏の他にも以下の経営者が受賞しています。

- 大賞:高橋 誠(KDDI会長)
- 優秀経営者賞:宇野 康秀(U-NEXT HOLDINGS 社長)
- 優秀経営者賞:粟田 貴也(トリドールホールディングス 社長)
- 特別賞:古屋 毅彦(松屋 社長)
- ベンチャー経営者賞:吉村 英毅(ミダスキャピタル 代表)
- ベンチャー経営者賞:堀江 裕介(クラシル 社長)
- ダイバーシティ賞:前川 彩香(LOIVE 社長)
- 社会貢献賞:松田 崇弥 文登(ヘラルボニー Co-CEO)
Liberawareの閔氏は、吉村氏、堀江氏と共に「ベンチャー経営者賞」を受賞しています。
Ms.ガジェット株式会社Liberawareについて
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」というミッションを掲げています。同社は、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」屋内空間の点検・計測に特化した世界最小級のドローンを開発しています。

また、このドローンで収集した画像データを解析し、顧客にインフラ点検・維持管理ソリューションを提供しています。Liberawareは、ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューション開発も手掛けているとのことです。
同社は、ビジョンである「見えないリスクを可視化する」ことに注力し、人々に安全で平和な社会の実現を目指していると発表しています。
Ms.ガジェット関連情報
株式会社Liberawareのウェブサイトはこちらです:https://liberaware.co.jp/
株式会社LiberawareのX(旧Twitter)アカウントはこちらです:https://x.com/liberaware
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