LGとRazerがゲーミング体験の向上へ
LGエレクトロニクスとゲーマー向けライフスタイルブランドのRazerは、2026年1月6日に、CES 2026にて新たな認証プログラム「Designed for LG Gaming Portal」を発表しました。このプログラムは、LG Gaming Portalでのゲームプレイを最適化することを目指しています。

「Designed for LG Gaming Portal」は、コントローラーなどのゲーミング機器とLG Gaming Portalのゲーム体験との間で、低遅延、接続性、相互運用性を最適化することを目的としています。このプログラムを通して、LGはゲーミングユーザーへの更なる体験提供を目指しています。
Ms.ガジェット初の認証コントローラー「Razer Wolverine V3 Bluetooth(R)」
この認証プログラム初の認証コントローラーとして、Razerの新型コントローラー「Razer Wolverine V3 Bluetooth(R)」が発表されました。このコントローラーは、世界初となる超低遅延Bluetooth(R)を採用しており、応答速度は3ms未満を実現しています。

「Razer Wolverine V3 Bluetooth(R)」は、統合TV操作機能を搭載しており、LGのwebOS搭載テレビ上で、低遅延かつ正確な操作によるシームレスなワイヤレスゲーミング体験を提供します。プロ仕様の各種機能も充実しているとのことです。
Ms.ガジェットLG Gaming Portalの強化
LGのテレビは、ゲーミング用途で高い評価を得ており、2025年の一部OLED TVモデルは、GeForce Nowを通じた4K 120Hz HDR高性能クラウドゲーミングに対応しています。今回の「Designed for LG Gaming Portal」プログラムは、この強みをさらに発展させるための取り組みと言えるでしょう。
LGメディア・エンターテインメント・ソリューションカンパニーのクリス・ジョー氏は、「新コントローラーにより、ゲーマーは高速でレスポンスの良い操作性を活かして、素早いアクションにも対応し、LG Gaming Portalでの勝利につなげることができます」とコメントしています。
Ms.ガジェットCES 2026での展示と今後の展望
CES 2026の会期中には、LGブースとRazerブースの両方で、「Razer Wolverine V3 Bluetooth(R)」のデモ体験が可能です。来場者は、実際にコントローラーを操作し、その性能を体感することができます。
LGは、今回のプログラムを通じて、LG Gaming Portalを中心としたゲーミングエコシステムの拡大を目指しています。将来的に、より多くのゲーミング機器が「Designed for LG Gaming Portal」認証を取得し、ユーザーに最適なゲーミング環境を提供することが期待されます。
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