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第31回機械要素技術展への出展概要
株式会社jig.jpは、2026年7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第31回機械要素技術展」への出展を決定しました。今回の出展は、福井県鯖江市が展開する共同出展ブース「チームさばえ」内にて行われます。

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展示会名 | 第31回機械要素技術展 |
| 開催日時 | 2026年7月1日〜3日 10:00〜17:00 |
| 場所 | 東京ビッグサイト |
Ms.ガジェット鯖江の眼鏡技術と最新のAR技術が融合したスマートグラスを、実際に現場で確認できるのは貴重な機会ですね。
スマート眼鏡「SABERA」の主な特徴
SABERAは、ソフトウェア開発に強みを持つjig.jp、老舗眼鏡メーカーの株式会社ボストンクラブ、AR光学技術を持つCellid株式会社の3社が技術を融合して開発したARグラスです。製造現場での活用を想定した機能が多く搭載されています。

- 作業手順書やマニュアルのハンズフリー表示
- リアルタイム翻訳機能
- 各種通知機能
これらにより、製造現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション:IT活用による業務改善)の推進をサポートします。従来の眼鏡に近い軽量性と自然な外観を追求しており、長時間の作業でも装着しやすいデザインとなっています。
Ms.ガジェット日常使いを意識した自然な装着感というのは、業務効率化を目指す現場にとって重要なポイントと言えそうです。
出展の背景と目的
本製品は2026年4月より「Makuake」にて先行販売を開始しています。開始直後から製造業をはじめとする多くの事業者から反響が寄せられており、利活用に関する問い合わせも多数受けているとのことです。

今回の展示を通じて、以下の点を確認できる場としています。
- 製品の軽量性や操作性の確認
- 実際の現場業務における活用イメージの具体化
今回の展示会への参加は、導入を検討している事業者に対し、実際の製品に触れてもらうことで具体的な活用イメージを深めてもらうことを目的としています。
Ms.ガジェット多くの反響を受けての出展とのことで、現場での実用性に期待が集まっている様子がうかがえます。
なお、Makuakeでの先行販売プロジェクトは2026年6月29日(月)に終了する予定となっています。製品の詳細はプロジェクトページにて案内されています。
Ms.ガジェット製造現場のDX化を検討している方にとって、実際の使い勝手を確認できる良い機会になりそうですね。

