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ARグラス「SABERA」が支援総額1億円を達成
株式会社jig.jpは、同社が展開するスマート眼鏡ブランド「SABERA」が、クラウドファンディングサービス「Makuake」において応援購入総額1億円を突破したと発表しました。プロジェクト開始から3週間弱という短期間での達成となり、1,400名を超える支援者から関心が寄せられています。

同社によると、SABERAは一見すると一般的な眼鏡と変わらないデザインでありながら、視界内に情報を表示するディスプレイを搭載しているとのことです。日常利用を前提とした設計思想や、新しい情報体験としての側面が多くの支持を集める要因となっています。
Ms.ガジェット短期間で1億円という数字からは、日常的に使えるARグラスへの期待の高さがうかがえますね。
日常利用とビジネスの両立を目指す設計
SABERAは、眼鏡の産地として知られる鯖江市の「SABAE」と、新たな時代を意味する「ERA」を掛け合わせて名付けられました。ソフトウェア企業の開発力やUX設計力に加え、老舗眼鏡メーカーのデザイン力、AR光学技術を融合させています。

主な特徴は以下の通りです。
- 視線を外さずに情報を確認できるディスプレイ搭載
- 日常に自然と溶け込む眼鏡型のデザイン
- 仕事の効率化を支援する機能の集約
今後はBtoB領域への展開も視野に入れており、現場作業の支援や遠隔コミュニケーション、業務の効率化といった活用シーンの拡張を図るとしています。
Ms.ガジェットビジネスと日常の両面で活用できるという点は、ARグラスの普及において重要なポイントになりそうです。
今後の体験機会とプロジェクトの状況
同社は、実際にSABERAを試着・体験したいという多くの要望に応えるため、ポップアップ展示や体験イベントなどの機会を拡充していく方針です。詳細については、今後公式SNSやMakuakeページ等で順次案内される予定となっています。

なお、Makuakeでの先行販売は現在も継続中です。数量限定ではあるものの、特別価格でのリターンも用意されているとのことです。詳細な仕様や最新の案内については、公式LINEアカウント等を通じて確認が可能となっています。
Ms.ガジェット実際に製品を体験できる場が増えることで、導入を検討する方にとっても判断材料になりそうですね。
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