冷却と快適性を追求した「airoff」第2弾が登場
株式会社ホビーは、夏特有の「暑さ」「ムレ」「重さ」といった課題を解決するために開発されたバックパック「airoff(アイロフ)」の第2弾モデルを発表しました。前回のプロジェクトで寄せられたユーザーの声を反映し、遮熱・冷却機能に加え、収納性や背負い心地などの実用面を強化しています。

本製品は、2026年6月29日までクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売が実施されています。プロジェクトでは、数量限定で最大30%オフの価格設定が用意されているとのことです。
Ms.ガジェット最大マイナス9.9℃を実証した遮熱機能
airoffには、東レが開発した高機能遮熱素材が採用されています。直射日光や輻射熱を効果的にカットする設計となっており、35℃の環境下で行われた試験では、バッグ内の荷物と屋外の温度との間に最大約マイナス9.9℃の温度差があることが確認されています。

この機能により、PCや飲み物、弁当などの熱に弱い荷物を高温から保護することが可能です。また、背面には保冷剤を収納できる「ヒートコントロールポケット」が搭載されており、背中を効率的に冷やすことで、暑さによる不快感を軽減する仕組みとなっています。
Ms.ガジェットAGS搭載で重さの負荷を約30%軽減
進化版モデルの大きな特徴として、AGS(Anti Gravity System)の採用が挙げられます。これは歩行時の上下動に合わせてショルダー部分がしなやかに動く仕組みで、荷物の重さによる衝撃を分散させるものです。

| 機能 | 概要 |
|---|---|
| AGS採用 | 肩・背中・腰への負担を約30%軽減 |
| 遮熱素材 | 高機能素材で最大マイナス9.9℃を実証 |
| 収納力 | 2方向アクセス可能な一体型ポケットを新搭載 |
| 利便性 | スーツケース固定ベルトを追加 |
この機構により、保冷剤や飲料などで荷物が重くなりがちな夏場でも、軽やかな背負い心地を維持できるとしています。このほか、収納面では整理のしやすさを向上させたポケットの追加や、スーツケースに固定できるベルトの追加など、日常使いから旅行まで幅広いシーンに対応する設計となっています。
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airoff
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