株式会社ハートビーツは、2026年11月5日(木)に「年末年始や夜間休日のアクセス急増に誰が対応しますか?~対応遅れを事業リスクにしない負荷対策と24時間365日の有人監視~」と題したウェビナーを開催すると発表しました。ECサイトや会員制サービスなどを対象に、大規模化するDDoS攻撃やAIボットによる想定外の負荷への備え、および運用体制の見直しについて解説する内容となっています。
ウェビナー開催の背景と現場の課題
ECサイトや各種サービスを支えるサーバーは、年末年始のキャンペーンやセール、SNSやメディアでの紹介をきっかけにアクセスが集中しやすい時期を迎えます。一方で、社内は休業に入り、少人数での運用を余儀なくされる企業も少なくありません。近年では、AIボットやクローラーによる予期しないアクセス、大規模化するDDoS攻撃、さらに休日や夜間の手薄な時間を狙うサイバー攻撃への備えが重要な課題となっています。
現場では、監視ツールから通知が届いても、サーバーの構成や対応手順を把握しているのが特定の担当者に限られており、その担当者と連絡がつくまで状況判断や一次対応を始められないという課題が生じています。当番を決めても対応を判断できずにいつもの担当者に連絡してしまうケースや、担当者が休暇中も連絡待ちや呼び出しを抱える状況が発生しており、対応の遅れや障害の長期化が事業上のリスクとなっています。
セッションの内容と主なポイント
本ウェビナーでは、自社の負荷対策に不足がないかを確認するため、「予測・測定」「予測に合わせた準備」「予測を超えたときの対応」の3つの観点から負荷対策のチェックポイントを解説します。CDNやオートスケールといった技術的な対策に加え、想定を超えた事態が発生した際に慌てないための事前準備や体制づくりについて説明が行われます。
また、後半では自社で運用を続ける場合のコストやリスクを整理し、内製と外注を見極めるための判断ポイントが解説されます。あわせて、24時間365日の有人監視および一次対応を活用した具体的な運用体制の例が紹介されます。
開催概要とプログラム
ウェビナーの開催概要は以下の通りです。
- タイトル:年末年始や夜間休日のアクセス急増に誰が対応しますか? ~対応遅れを事業リスクにしない負荷対策と24時間365日の有人監視~
- 開催日時:【ライブ配信】2026年11月5日(木)11:00〜12:00
- 参加費:無料
- 主催:株式会社ハートビーツ
プログラムは、11:00からのオープニングに続き、11:05から11:45までメインセッションが実施され、11:45から12:00まで質疑応答が予定されています。登壇者には、株式会社ハートビーツクラウド・アクセラレーション事業部MSPグループの岡武俊也氏と、マーケティングチームマネージャーの谷川隼人氏が予定されています。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

