伯東が「InterAqua 2026」に出展
伯東株式会社は、2026年1月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「InterAqua 2026」に出展することを発表しました。展示会では、排水処理に関する幅広い製品とソリューションを展示する予定です。

排水処理は、環境負荷の低減や規制対応において、環境および産業界にとって重要な課題となっています。特に、PFAS(有機フッ素化合物)をはじめとする難処理物質への対応が求められています。
展示製品の主な特徴
伯東は、今回の展示会で「フッ素イオン除去剤」「PFAS除去剤」「カルシウムスケール防止剤」を中心に、電子産業のニーズに対応した排水処理関連製品を紹介します。

フッ素イオン除去剤「ハクトロンSC-100」
- 厳しい排水規制に対応可能
- 安全かつ効果的に排水中のフッ素イオンを除去
- 環境負荷の低減や排水処理コストの削減に貢献
「ハクトロンSC-100」は、厳しい排水規制に対応し、安全かつ効果的にフッ素イオンを除去できる製品です。環境負荷の低減や排水処理コストの削減、工場の安定操業に寄与すると期待されています。

Ms.ガジェットPFAS除去剤「ハクトロンS-3000」
- ケミカルタイプの製品
- PFAS含有工場排水の低濃度域への除去が可能
- 汚泥の産廃処理のみで処分可能で、コスト削減が期待
- 既存の排水処理設備で対応可能
「ハクトロンS-3000」は、PFAS含有工場排水の低濃度域への除去に有効なケミカルタイプの製品です。汚泥の産廃処理のみで処分できるため、大幅なコスト削減が期待されています。また、既存の排水処理設備で対応できる点も特徴です。
Ms.ガジェットカルシウムスケール防止剤「デポナックスP-72」
- 配管、ポンプ、タンクなどへのカルシウムスケールの付着を抑制
- 少量添加で大幅なスケール抑制が可能
- フッ素含有排水処理を阻害しない
「デポナックスP-72」は、配管やポンプ、タンク、熱交換器などへのカルシウムスケールの付着、沈降、堆積を効果的に抑制する製品です。少量添加で大幅なスケール抑制が可能であり、フッ素含有排水処理を阻害しない点も特徴です。
Ms.ガジェット多様化する課題への対応と海外展開
伯東は、排水処理における廃棄物削減や人員不足、環境対策といった多様化する課題に対し、ケミカル、装置、AI、工事を組み合わせた最適なソリューションを提供しています。環境配慮型のケミカルや処理設備、運用支援などを一体で提案し、現場の課題解決を目指しています。
また、インドにおけるZLD(Zero Liquid Discharge:排水ゼロ)規制の強化や水問題の高まりを受け、現地法人を設立し、蒸留装置と伯東独自の技術を融合した排水処理ソリューションを展開しています。
展示会情報
「InterAqua 2026」の詳細は以下の通りです。
- 会期:2026年1月28日(水)~1月30日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 南展示場 南2ホール 2S-K19ブース
- 出展製品:スケール防止剤「デポナックスP-72」他
伯東は、今後も環境負荷の低減と法令遵守を支える技術開発を通じて、持続可能な社会の実現と産業界の健全な発展に貢献していくとしています。
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