GIGABYTEの最上位ATXマザーボードが登場
株式会社ニューエックスは、取り扱いメーカーであるGIGABYTE社より、AMD X870Eチップセットを搭載した最上位ATXマザーボード「GIGABYTE X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」を2026年1月16日(金)に発売すると発表しました。

このマザーボードは、最新のAMD Ryzenプロセッサー(AMDのCPUのこと)を最大限に活用できるよう設計されているとのことです。型番は「X870E A XTREME X AI TOP」で、JANコードは4719331878061です。
主な特徴
高性能な電源設計と冷却機構
「X870E AORUS XTREME X3D AI TOP」は、24+2+2フェーズ・デジタル電源設計を採用し、安定した電力供給を実現しています。また、VRM(電圧レギュレーターモジュール)用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guard XTREME(M.2スロットの冷却機構)を備え、高負荷時でも安定した動作を可能にしているとのことです。


さらに、DDR5 EXPO & XMPに対応し、DDR Wind Blade XTREMEファンを付属することで、メモリのパフォーマンスを最大限に引き出すことができるとしています。
拡張性と利便性
PCIe x16およびx8スロットには、EZ-Latch Plus Duoによるボタン式クリックリリース機構を採用し、グラフィックボードなどの拡張カードの着脱を容易にしています。M.2コネクタもネジ無しで着脱可能なEZ-Latch設計を採用しているとのことです。
2連のPCIe 5.0スロットと3連のPCIe 4.0 M.2スロットを搭載し、高速なストレージや拡張カードを複数接続できます。M.2 EZ-Match機能により、磁石で位置合わせが容易に行える点も特徴です。
リアパネルには、USB4 Type-C(40Gb/s)、USB 3.2 Gen.2×2 Type C(20Gb/s)、USB 3.2 Gen.2 Type-C(10Gb/s)を搭載。フロントパネルにはQC-USB 65W対応のUSB 3.2 Gen.2×2 Type-C(20Gb/s)を備えています。
10GbE(10ギガビットイーサネット)有線LANを2ポート、WIFI 7 802.11be無線LANとBluetooth 5.4を搭載し、高速なネットワーク接続とワイヤレスデバイスとの連携を可能にしているとのことです。
その他の機能
DriverBIOS(WIFIドライバー内蔵式BIOS)、一体型I/Oバックパネル、内蔵式USB Type-Cディスプレイ端子、Q-Flash Plus、3年保証といった機能も備えています。これらの機能により、より快適なPC環境を構築できるとしています。
また、本製品には、AORUS 3-in-1多機能ボトルオープナー、AORUS MiiR二重壁断熱タンブラー、AORUS Whiskyステッカー(ラベル)といったノベルティグッズが同梱されるとのことです。
メーカー概要
GIGABYTE TECHNOLOGY
GIGABYTE TECHNOLOGYは、PC業界の世界的リーダーの一社として知られています。「Upgrade Your Life(生活を向上させる)」を目標に、幅広い製品ラインナップを提供しているとのことです。マザーボード、グラフィックスカード、ラップトップなど、数々の製品で高い評価を得ています。
株式会社ニューエックス
株式会社ニューエックスは、製品の企画からサポートまでを一貫して行う企業です。耐久性や安定感に優れた高品位製品を提供し、カスタマイズにも柔軟に対応しているとのことです。
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