FXC株式会社は、10Gアップリンクレイヤ2+スイッチ「FXC6652」の受注を2026年10月14日より開始すると発表しました。本製品は、企業のアグリゲーションスイッチや小規模拠点コアスイッチとしての活用を想定したネットワーク機器です。
目次
FXC6652の主な特長
FXC6652は、10/100/1000M RJ45×48ポートおよび1G/10G SFP+×4スロットを搭載しています。主な特長として、10G物理スタック、電源冗長化、MLAGへの対応が挙げられます。
最大4台までの10Gスタックが可能であり、設定や運用の手間を削減しつつ、機器故障時にも通信を途切れさせない耐障害性を実現しています。また、電源の二重化およびホットスワップに対応しており、通電したままの電源交換が可能なため、24時間365日の安定稼働をサポートします。
さらに、MLAGに対応することで、従来のSTPのように回線をブロックすることなくすべての帯域をフル活用した高速通信が可能です。経路障害時にも瞬時に切り替わり、ダウンタイムを最小限に抑えた高可用なネットワークインフラの構築に寄与します。
製品価格と出荷開始日
製品型番と標準価格、ならびに出荷開始日は以下の通りです。
- FXC6652: 428,000円(税別)
- 受注開始日: 2026年10月14日
- 出荷開始日: 2026年10月14日
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