確定申告の必要者数が増加傾向に
副業やふるさと納税の普及、資産運用の拡大などを背景に、確定申告の対象となる人は年々増加しています。国税庁の調査によると、その数は2,324万人に上り、日本の総人口の約18.8%にあたる「約5人に1人」が確定申告の対応を必要としています。

freeeは、同社の「freee会計」の確定申告機能を通じて、個人事業主やフリーランスの確定申告における不安や手間を軽減するための支援を行っています。freee会計では、質問形式で回答するだけで、専門知識がなくても必要な申告書類を簡単に作成できます。
また、インターネットバンキングやスマートフォンアプリ、クレジットカードでの納税にも対応しており、書類作成から提出、納税までをスマートフォン一つで完結させることが可能です。
Ms.ガジェット1月27日に確定申告対応に関する取材が可能
freeeでは、確定申告を控える個人事業主を対象に、2026年1月27日(火)13:00~15:30に、確定申告のポイント解説セミナーをfreee大崎本社で開催します。当日は国税庁担当官が令和7年分の確定申告の重要ポイントや最新の税制情報を解説する予定です。

会場では、専門家(税理士)への直接の質問や、確定申告に悩む個人事業主の様子やインタビュー、freeeの確定申告機能のデモンストレーションなどを撮影・取材することができます。
イベント内で、確定申告を控えた個人事業主のリアルな声や、専門家(税理士)の意見、確定申告に関するプロダクト担当者への取材も可能です。
Ms.ガジェット取材撮影可能なイメージ
- 確定申告を控えた個人事業主のリアルな声
- 2026年の確定申告対応に対する理解状況
- freee会計の「AI確定申告」を体験し、対応を行う様子
- 確定申告に関して不安に感じていること
- 確定申告対応に向けた業務量の変化
また、専門家(税理士)の声や、freee会計の確定申告機能に関するプロダクト担当者への取材も可能です。

具体的には、確定申告対応に関する問い合わせ状況、freee会計の「AI確定申告」のデモンストレーション、2026年の確定申告に関するプロダクトの対応状況、フリー株式会社に寄せられるお困りごとの声などを取材できます。
Ms.ガジェットセミナー開催概要
開催日時:2026年1月27日(火)13:00~15:30(途中退室も可能です)

会場:フリー株式会社 本社 19階
東京都品川区大崎1丁目2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー19階
主催:フリー株式会社
セミナー詳細:https://go.freee.co.jp/kaikei_kojin_seminar.html
タイムスケジュール
13:00~13:45:「今年の確定申告のポイント」「ミスしやすいポイント」について/国税庁担当官

13:45~14:00:休憩
14:00~14:30:「デジタルを活用した「ミスしにくい確定申告の方法」について/フリー株式会社 個人創業プロダクト事業部プロダクトマネージャー松永 春緋
14:30~14:40:休憩
14:40~15:30:税理士への個別質問回答・来場者限定の確定申告機能の操作体験
15:30終了
※14:40~15:30の時間で登壇メンバー・専門家への個別取材が可能です。
Ms.ガジェット取材対応可能なメンバープロフィール
加瀬洋 氏(アカウンティングフォース税理士法人 代表税理士)
資格の学校TAC財務諸表論講師、監査法人トーマツ、ドリームインキュベータに歴任後、税理士の兄と共に開業。経営者の視点に立ったサービスに注力し、現在は税理士法人化して事業を展開しています。著書に『スタートアップフィナンス』(秀和システム)があります。
松永春緋(フリー株式会社 個人創業プロダクト事業部プロダクトマネージャー)
freee会計サポートスタッフとして300名以上の個人事業主をサポートした後、freeeサイン、freee予約、freee開業など、スモールビジネス向けのプロダクトのサクセス・マーケティングを担当。現在はプロダクトマネージャーとして、freee会計モバイルアプリの開発に従事しています。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

