Fileforce Mac版アプリのリリース
ファイルフォース株式会社は、2026年1月14日より、クラウドファイルサーバー「Fileforce」のMac版アプリ「Fileforce Drive for Mac」の提供を開始しました。

これにより、FileforceのユーザーはFinder(Macのファイル管理システムのこと)から直接クラウド上のファイルにアクセスできるようになります。Windows版のFileforce Driveではエクスプローラーからアクセス可能でしたが、Mac版でも同様の操作感を実現したとしています。
背景にあるニーズ
近年、クリエイティブ部門や開発部門、経営層などでMacを使用するユーザーが増加しています。そのため、OSが混在する環境で、ファイル運用を統一したいというニーズが高まっているとのことです。

Fileforceは、今回のMac版アプリのリリースにより、WindowsとMacの間で操作性を変えることなくファイル運用を可能にし、これらのニーズに応えることを目指しています。
Ms.ガジェット提供開始時期と費用について
Fileforce Drive for Macの提供は、2026年1月14日に開始されました。対象となるのはFileforceの全プランで、追加費用は発生しないとしています。
導入はApp Storeから「Fileforce」で検索し、Fileforce Driveをインストールすることで可能です。
Fileforceクラウドストレージについて
Fileforceは、「『シゴト』の進化で、あらゆる組織に『チカラ』を」というミッションのもと、様々な業種や規模の組織で利用されている国産クラウドファイルサーバーです。23,000社以上(OEMパートナーを含む)の利用実績があるとのことです。
Fileforceの特長は、オンプレミスのファイルサーバーで慣れ親しんだエクスプローラー(Windowsのファイル管理システムのこと)やFinderによる操作をそのまま利用できる点です。これにより、ユーザーの混乱や操作ミスを防ぎ、情報漏えいのリスクを低減できるとしています。
また、フォルダ単位のアクセス権限設定やユーザー権限の設計も変更せずに運用できるため、最小権限の原則を確実に維持し、高いレベルのデータセキュリティを提供できるとFileforceは説明しています。
Ms.ガジェットFileforceの主な機能
- Finderからの直接アクセス
- クイックアクションによる共有リンクの発行
- Windows/Macの統一運用
- フォルダ単位のアクセス権限設定
- 最小権限の原則の維持
Ms.ガジェットファイルフォース株式会社について
ファイルフォース株式会社は、法人向けクラウドストレージFileforceの企画・開発・販売・サポートを行っています。サービスは2014年4月に開始され、資本金は1億円です。本社は東京都千代田区に所在しています。
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