EIZOの生産拠点、RBAの最高評価を取得
EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は、2026年1月8日、RBA VAP監査の結果、国内全生産拠点が最高評価の「プラチナ・ステータス」を獲得したことを発表しました。監査は、EIZO本社工場と、グループ会社であるEIZOエムエス株式会社の羽咋工場、七尾工場を対象に行われました。

RBAとはどのような団体か
RBA(Responsible Business Alliance)について
RBAは、企業のCSR(企業の社会的責任)推進を目的とする企業連合です。電子業界を中心に世界250社以上の企業が加盟しており、グローバルサプライチェーンにおける責任ある活動を促進しています。RBAは、労働環境の安全性、労働者の人権尊重、環境負荷への責任、倫理的な業務遂行などを定めた行動規範を設け、企業にその遵守を求めています。


EIZOのサステナビリティへの取り組み
EIZOは、「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念に基づき、EIZOグループ行動指針をサステナビリティの基本方針としています。この行動指針では、製品による社会課題の解決に加え、環境への配慮、人権の尊重、そして従業員が働きやすい環境づくりが重視されています。

EIZOは2020年1月にRBAに加盟し、RBA行動規範を参考に自社のサステナビリティ活動を強化してきました。今回のVAP監査受審はその取り組みの一環であり、グローバルサプライチェーン全体における持続可能性の向上を目指しています。
VAP監査の結果と今後の展望
2025年11月に実施されたVAP監査において、EIZOの3工場は満点の200点を獲得し、「プラチナ・ステータス」を取得しました。これらの工場は、EIZOグループ全体の生産量の約80%を担っています。

EIZOは、今回の結果をRBA行動規範の遵守と、これまでの継続的なサステナビリティ活動が総合的に評価されたものと見ています。今後は、これらの活動をさらに推進し、中長期的な企業価値の向上に努めていく方針です。
RBAウェブサイト
RBAの活動に関する詳細情報については、以下のウェブサイトで確認できます。

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