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EPEAT 2.0
EPEAT 2.0への登録概要
キヤノン株式会社は、2026年7月13日、電子機器製品の国際的なエコラベルである「EPEAT」において、新基準「EPEAT 2.0」のブロンズランクにオフィス向け複合機およびレーザープリンター計7モデルを登録したと発表しました。
「EPEAT 2.0」は、従来の環境性能評価に加え、メーカーのサプライチェーン管理や生産体制までを評価対象とする厳格な基準です。今回の登録において、同社は画像機器製品カテゴリーにおける世界初の登録メーカーとなりました。
Ms.ガジェットサプライチェーン全体を評価する新しい基準において、世界で初めて登録を達成したのは大きなニュースですね。
登録された製品一覧
今回登録された製品は、すべて米国における「EPEAT 2.0」登録製品です。各モデルの登録日とランクは以下の通りとなっています。
| 製品名 | 登録日 | EPEAT 2.0 Tier |
|---|---|---|
| imageFORCE C3150 | 2026年6月16日 | Bronze |
| Color imageCLASS X LBP1333C | 2026年6月16日 | Bronze |
| imageFORCE C5170 | 2026年7月8日 | Bronze |
| imageFORCE C5160 | 2026年7月8日 | Bronze |
| imageFORCE C5150 | 2026年7月8日 | Bronze |
| imageFORCE C1333P | 2026年7月8日 | Bronze |
| imageFORCE C5140 | 2026年7月8日 | Bronze |
※登録状況はEPEATの公式ホームページにて公開されています。
環境への取り組みと今後の展開
キヤノンは「EPEAT 2.0」への早期登録メーカーとして、「EPEAT 2.0 Launch Partner」に認定されました。同社はこれまで、再生材の利用や特定化学物質の削減など、環境に配慮した設計を推進しています。
あわせて、製造拠点における労働環境や安全衛生管理、サプライヤーへの調達方針の周知など、サプライチェーン全体での透明性向上に取り組んでいます。今後は、プリンティング事業の幅広い製品ラインアップにおいて、さらなる登録拡大を進める予定とのことです。
EPEAT 2.0
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