MENU
カテゴリーから検索
投稿月から検索

キヤノン、動画クリエイター向けフルサイズ機「EOS R6 V」などを発表

〈景品表示法に基づく表記〉当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
キヤノン、動画クリエイター向けフルサイズ機「EOS R6 V」などを発表 - 画像1
目次

フルサイズセンサー搭載の動画特化型モデル

「EOS R6 V」は、高い動画性能と機動力を兼ね備えたクリエイター向けのフルサイズミラーレスカメラです。有効画素数最大約3250万画素のフルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載しています。オーバーサンプリングによる4K60P動画記録に加え、水平画角をフルに活用した4K120Pハイフレームレート記録にも対応しています。

キヤノン、動画クリエイター向けフルサイズ機「EOS R6 V」などを発表 - 画像2

また、センサー全体を利用した3:2のアスペクト比で記録できる7Kオープンゲート記録機能も搭載しています。静止画撮影時と同等の広い画角を確保できるため、映像のクオリティー向上に貢献します。さらに、暗部の階調表現を豊かにする「Canon Log 2」を採用しており、最大15+stopsの広いダイナミックレンジを実現しています。

Ms.ガジェット
フルサイズセンサーで4K120P撮影に対応しているのは、本格的な映像制作を行うクリエイターにとって大きな魅力ですね。

長時間撮影を支える機能と操作性

本機は長時間撮影やライブ配信を想定し、カメラ内部に冷却ファンを内蔵しています。温度上昇による撮影制限を低減する設計です。ボディーはケージやジンバルなどの周辺機材と連携しやすいフラットで直線的なデザインを採用しています。

キヤノン、動画クリエイター向けフルサイズ機「EOS R6 V」などを発表 - 画像3

縦位置での動画撮影をスムーズに行うための工夫も施されています。縦位置撮影用の三脚ねじ穴を備えているほか、UI(ユーザーインターフェース)が自動的に縦位置表示へ切り替わる仕様です。さらに、高速と低速の2段階を選択できるズームレバーも搭載されています。

Ms.ガジェット
撮影環境の変化に合わせてUIが自動で切り替わる機能は、縦型動画の需要が高まる中で非常に実用的です。

初のパワーズーム内蔵RFレンズが登場

同時に発表された「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」は、フルサイズ対応のRFレンズとして初めてパワーズームを内蔵しました。一つのズームリングでパワーズームとマニュアルズームを操作できる新しい方式を採用し、撮影シーンに応じたシームレスな切り替えが可能です。

・ズーム全域で開放F4を維持する安定した明るさ
・全長固定設計により重心変化を抑制
・ズームリングの回転角に応じた可変速ズーム(15段階設定)

広角20mmから標準50mmまでをカバーし、ズーム操作時もレンズの長さが変化しないため、ジンバル等を用いた撮影でもバランスを崩しにくい仕様となっています。

製品名 発売日
EOS R6 V 2026年6月下旬
RF20-50mm F4 L IS USM PZ 2026年6月下旬
Ms.ガジェット
全長固定設計のパワーズームレンズは、動画撮影時の重心バランスを保ちやすく、映像の安定感につながりそうですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 本記事の評価は当サイト独自のものです。
  • 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
  • この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
  • 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
  • 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。
キヤノン、動画クリエイター向けフルサイズ機「EOS R6 V」などを発表 - 画像1

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次