フルサイズセンサー搭載の動画特化型モデル
「EOS R6 V」は、高い動画性能と機動力を兼ね備えたクリエイター向けのフルサイズミラーレスカメラです。有効画素数最大約3250万画素のフルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載しています。オーバーサンプリングによる4K60P動画記録に加え、水平画角をフルに活用した4K120Pハイフレームレート記録にも対応しています。

また、センサー全体を利用した3:2のアスペクト比で記録できる7Kオープンゲート記録機能も搭載しています。静止画撮影時と同等の広い画角を確保できるため、映像のクオリティー向上に貢献します。さらに、暗部の階調表現を豊かにする「Canon Log 2」を採用しており、最大15+stopsの広いダイナミックレンジを実現しています。
Ms.ガジェット長時間撮影を支える機能と操作性
本機は長時間撮影やライブ配信を想定し、カメラ内部に冷却ファンを内蔵しています。温度上昇による撮影制限を低減する設計です。ボディーはケージやジンバルなどの周辺機材と連携しやすいフラットで直線的なデザインを採用しています。

縦位置での動画撮影をスムーズに行うための工夫も施されています。縦位置撮影用の三脚ねじ穴を備えているほか、UI(ユーザーインターフェース)が自動的に縦位置表示へ切り替わる仕様です。さらに、高速と低速の2段階を選択できるズームレバーも搭載されています。
Ms.ガジェット初のパワーズーム内蔵RFレンズが登場
同時に発表された「RF20-50mm F4 L IS USM PZ」は、フルサイズ対応のRFレンズとして初めてパワーズームを内蔵しました。一つのズームリングでパワーズームとマニュアルズームを操作できる新しい方式を採用し、撮影シーンに応じたシームレスな切り替えが可能です。
・ズーム全域で開放F4を維持する安定した明るさ
・全長固定設計により重心変化を抑制
・ズームリングの回転角に応じた可変速ズーム(15段階設定)
広角20mmから標準50mmまでをカバーし、ズーム操作時もレンズの長さが変化しないため、ジンバル等を用いた撮影でもバランスを崩しにくい仕様となっています。
| 製品名 | 発売日 |
|---|---|
| EOS R6 V | 2026年6月下旬 |
| RF20-50mm F4 L IS USM PZ | 2026年6月下旬 |
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