株式会社ビジコムは、2026年7月1日から2026年9月30日まで、POSレジの入れ替えを検討している店舗を対象とした「決算キャンペーン」を実施しています。自動釣銭機を活用した会計の効率化に加え、閉店時のレジ締めや営業中の現金管理業務まで見直せるソリューションを提供しています。
目次
ビジコム、現金管理の効率化を支援するPOSレジ乗り換えキャンペーンを実施
キャンペーンの概要と適用条件
本キャンペーンは、POSレジソフト「BCPOS」を導入することで、現金管理の手間を削減し、店舗運営の効率化を図ることを目的としています。キャンペーンの詳細は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年7月1日〜9月30日 |
| 受注・入金期限 | 2026年9月30日 |
| 納品期限 | 2026年12月末日 |
| 対象 | POSレジの入れ替えを検討中の店舗 |
※上記は2026年9月30日までの申し込みおよび入金が適用条件となります。また、BCPOSの利用料金が別途発生する点にご留意ください。
Ms.ガジェットレジ締め作業の効率化は、多くの店舗にとって大きな課題ですよね。POS画面で完結できるのは魅力です。
BCPOSによる現金管理の効率化
自動釣銭機を導入しても、閉店後のレジ締めや翌朝の釣銭準備に手間がかかるケースは少なくありません。BCPOSは、両替・補充・回収・レジ締めといった日々の操作をPOS画面から一元管理できる設計となっています。
- 釣銭機内に翌営業日分の釣銭を残したまま売上金だけを回収する「残置回収」に対応
- 大画面のタッチパネルPCによる視認性の高い操作画面
- 複数店舗での現金管理ルール統一をサポート
このように、会計時だけでなく、店舗のバックヤード業務まで考慮された設計がBCPOSの特徴です。
Ms.ガジェット釣銭の残置回収機能は、毎日の開店・閉店作業を大幅に短縮できそうですね。
セミセルフ・フルセルフ運用への対応
今回のキャンペーン対象セットには、約5万円相当のセカンドディスプレイが含まれています。9.7インチのカラータッチパネルを採用しており、店舗の運用形態に合わせて柔軟な活用が可能です。
- 対面レジ:お客様への金額表示や、おすすめ商品を表示するサイネージとして活用
- セミセルフ・フルセルフ:お客様側での支払い操作画面として機能
現在は対面レジとして運用し、将来的に人手不足対策としてセルフ化へ移行するといった段階的な導入にも適しています。また、既存の自動釣銭機を活かしたPOSレジのみの入れ替え相談にも対応しています。
ビジコム、現金管理の効率化を支援するPOSレジ乗り換えキャンペーンを実施
最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

