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施設移転を機にネットワーク環境を刷新
ウェルライフ郡山は2025年10月の施設移転に合わせ、要介護4・5の入居者を多く受け入れる体制へと変更しました。同施設では従来から介護記録の入力や見守りセンサーの運用にWi-Fiを活用していましたが、電波強度のばらつきによる通信エラーやデータ送信の遅延が課題となっていました。

新施設では見守り体制の強化に伴い、接続機器の増加も見込まれていました。そこで同施設は、ネットワーク環境の刷新を決定しました。介護施設向けソリューションプラットフォーム「CareBiz9」の活用を含め、施設全体で安定した通信環境を構築しています。
Ms.ガジェット見守りセンサーや介護記録など、施設運営に欠かせないネットワークの安定化は非常に重要な取り組みですね。
導入された主なネットワーク機器
今回のネットワーク刷新において、バッファローの法人向け機器が選定されました。導入された主な製品の価格は以下の通りとなっています。

| 製品名 | 価格(税込) |
|---|---|
| WAPM-AX4R(Wi-Fi 6アクセスポイント) | 83,490円 |
| BS-GS2116P(PoEスマートスイッチ) | 96,800円 |
| VR-U500X(10Giga対応VPNルーター) | 79,200円 |
なお、価格はすべて希望小売価格です。
Ms.ガジェットWi-Fi 6対応のアクセスポイントやPoEスイッチなど、業務効率化を支えるインフラが整えられたようです。
法人向けネットワーク機器の特長
導入されたWAPM-AX4Rは、インテリジェントモデルの法人向けWi-Fi 6(11ax)対応無線LANアクセスポイントです。また、BS-GS2116PはPoE(Power over Ethernet)対応のレイヤー2スマートスイッチとして、ネットワーク環境の構築をサポートしています。

このほか、VPNルーターであるVR-U500Xは、10Gigaの有線モデルとして採用されました。これらの機器を組み合わせることで、移転後の新しい施設でも安定した通信環境を実現しています。
Ms.ガジェット安定した通信環境は、入居者の見守り体制を維持する上で欠かせない基盤といえます。



バッファローの法人向けネットワーク機器、老人ホームで採用
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