デスクワーカーの約7割が長時間マウス操作
株式会社バッファローは、1日6時間以上パソコンを使用し、マウスを操作する会社員・公務員112名を対象に、マウス操作に関する実態調査を実施しました。調査は2025年12月23日から24日にかけて、IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)」を通じてインターネットで行われました。

調査結果によると、72.3%のデスクワーカーが1日6時間以上マウスを操作していることがわかりました。また、20.5%が4~6時間未満のマウス操作を行っていると回答しています。
Ms.ガジェットマウス操作で「身体への影響」を実感する人が多数
マウス操作の種類
仕事で最も多いマウス操作は「クリック」で92.0%と最多でした。次いで「縦方向のスクロール」が86.6%、「ドラッグ」が75.0%と続いています。


疲労やストレスへの影響
マウス操作が続くことで、「身体面」で手・指・腕の疲れを感じる人が49.2%、「心理面」でイライラやストレスを感じる人が46.4%と回答しました。さらに、「業務効率面」で作業スピードの低下や集中力の途切れを感じる人が41.1%に達しています。

Ms.ガジェットマウス選びへの関心は低い傾向
マウスへの無関心
仕事用マウスについて尋ねたところ、約6割(59.0%)の人が「特に問題がなければ、マウスについて考えることはほとんどない」または「壊れない限り、どのようなマウスでも構わない」と回答しました。マウス選びへの関心が低いことが示唆されています。


マウスの利用状況
実際に使用しているマウスについて尋ねると、「会社で支給されたもの・たまたまあったものをそのまま使っている」人が50.0%を占めました。機能よりも価格や見た目でマウスを選ぶ人は11.6%でした。合わせて61.6%がマウス選びにおいて機能にこだわりが薄いという結果が出ています。

Ms.ガジェットマウス選びで重視する点、買い替えのきっかけ
重視する機能
マウスの機能や仕様でこだわっている点について、複数回答で尋ねたところ、「サイズ・重さ・形状」が69.6%で最も高く、「接続方式」が64.3%、「静音ボタン」が28.6%と続きました。
買い替えのタイミング
マウスの買い替えきっかけとして最も多かったのは「マウスが壊れたり、動作や反応が悪くなったと感じたとき」で64.3%でした。次いで「スクロールの遅さや操作性に不満を感じたとき」が36.6%、「手首や腕の疲れが気になるようになったとき」が19.6%と回答しています。
Ms.ガジェットマウスへの不満点
具体的な不満内容
現在使用しているマウスへの不満点として、「長時間使うと手や腕が疲れる」が22.3%、「スクロールの操作感が悪い」が17.0%、「横スクロールができない・しにくい」が15.2%と、操作性や疲労に関する不満が上位を占めました。
Ms.ガジェット最後までお読みいただきありがとうございました!
- 本記事の評価は当サイト独自のものです。
- 特段の表示が無い限り、商品の価格や情報などは記事執筆時点での情報です。
- この情報が誤っていても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
- 当サイトに記載された商品・サービス名は各社の商標です。
- 本記事で使用している画像は、メディアユーザーとしてPR TIMESより提供されたプレスリリース素材を利用しています。

