高速スクロールで作業効率を向上
株式会社バッファローは、高速スクロール&チルトホイール、端末切替に対応したワイヤレスマウス「BSMBB700シリーズ」を2026年2月上旬より順次出荷すると発表しました。

このマウスは、滑らかな操作感のホイールで数百行を一気にスクロールできるのが特徴です。また、チルトボタンを搭載しており、スクロールホイールを左右に倒すことで横スクロールも可能です。数千行に及ぶExcelシートや縦に長いWebページの閲覧・校閲に便利な、仕事効率の向上が期待できるマウスとしています。
※チルトボタンによる横スクロールは高速スクロール非対応です。
Ms.ガジェット接続方法の多様性と切り替えの容易さ
無線とBluetoothに対応
「BSMBB700シリーズ」は、無線(2.4GHz)接続とBluetooth接続の両方に対応しています。これにより、Windows PCとMac、タブレットなど複数の端末を1つのマウスで使い分けることが可能です。


マウスの接続先は、本体上部の接続先切り替えボタンから素早く切り替えることができます。接続・切り替えはボタン一つで簡単に行えるとのことです。
Ms.ガジェット長時間の作業を快適にする設計
デスクワーカーの負担に着目
バッファローの独自調査によると、デスクワーカーの7割以上が1日6時間以上マウスを使った作業を行っていることがわかりました。長時間のマウス操作で身体の疲れを感じる人は約半数、心理面や業務効率面での影響も4割以上の方が実感しているという結果が出ています。


しかし、約6割がマウス選びに無関心であるという実態も明らかになりました。その一方で、49.1%の方がマウス改善による作業スピード向上を期待しており、マウスが業務効率を妨げる要因となっていると潜在的に認識していることが示唆されています。
バッファローは、毎日使うデバイスを見直すことが、より快適で生産的なワークスタイルの実現につながると考えています。本商品を使うことで業務効率の改善が期待できるとしています。
Ms.ガジェットその他の特徴
静音スイッチと幅広い対応面
左右クリックボタン、サイドボタン、マウスホイールクリックボタンに静音スイッチを採用しており、図書館や静かなオフィスなどでも周りの目を気にせず使用できます。


通常の光学式マウスでは感知が難しいガラス面など、様々な場所で使用可能です。ただし、光を反射しない素材や完全に透明な素材の場合、トラッキング能力が低下する可能性があるとのことです。
DPIは1000/1200/1600/3200dpiの4段階に対応しており、ロングライフ設計のため、電池の交換頻度も少ないとしています。※1日8時間のパソコン操作のうち5%をマウスに割り当てた場合。自然放電を考慮しない当社計算値のため保証値ではありません。(使用環境・状況によって異なります)
Ms.ガジェット商品情報
型番と価格
型番:BSMBB700BK、BSMBB700WH
カラー:ブラック、ホワイト
価格:オープン価格
出荷予定:2026年2月上旬
商品ページ:https://www.buffalo.jp/product/detail/bsmbb700bk.html
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