全ポート10GbE対応でネットワークのボトルネックを解消
バッファローが発表したスマートスイッチ「BS-XS2008」と「BS-XS2008P」は、全ポートで10GbEの高速通信に対応しています。昨今のオフィス環境における大容量データの通信や、高速規格に対応したアクセスポイントの導入ニーズに応え、基幹ネットワークのボトルネックを解消する設計となっています。

また、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用するセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度「JC-STAR」のレベル1に適合しています。これにより、適切なセキュリティ要件を満たした安心のネットワーク環境構築をサポートします。
Ms.ガジェット遠隔管理サービス「キキNavi」に対応
導入後の運用負荷を軽減するため、インターネット経由で機器の監視やメンテナンスが行える無料のリモート管理サービス「キキNavi」に対応しています。遠隔地からトラブル解析や簡易操作が可能となるため、管理者の負担が大きく軽減されるとのことです。

- 全ポート10GbE対応
- WebUIによる管理画面
- リモート管理サービス「キキNavi」対応
- 「JC-STAR」★1適合
- 最長5年保証(ユーザー登録が必要)
Ms.ガジェットPoE++給電対応モデルの特長
「BS-XS2008P」は、IEEE 802.3bt規格に準拠したPoE++給電に対応しています。1ポートあたり最大90W、装置全体で最大270Wの給電能力を備えており、ネットワークカメラやWi-Fi 7対応アクセスポイントなどの高出力が必要な機器にも対応可能です。

さらに、接続機器の通信状態をPingやLLDPで監視する「PoE受電機器監視機能」を搭載しています。通信異常を検知した際には、自動でPoE給電をリセットして機器の再起動を行うなど、通信状態の改善を試みる機能も備えています。
| 型番 | ポート数 | PoE対応 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| BS-XS2008 | 8ポート | 非対応 | 173,800円 |
| BS-XS2008P | 8ポート | 対応 | 206,800円 |
Ms.ガジェット製品仕様と発売時期
両モデルとも2026年8月中旬より出荷が開始される予定です。PoE++対応の「BS-XS2008P」にはSFP+ポートが2つ搭載されている点も特徴です。動作保証温度は0〜50℃となっており、オフィス環境での安定した運用が想定されています。
Ms.ガジェット

